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カテゴリ:インド関連映画

ミリオンダラー アーム、見てきました。

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先日、日比谷のTOHOシネマズみゆき座で仕事帰りに「ミリオンダラー アーム」見てきました。インド関連映画として紹介しますね。

泣いて、笑って、心があたたまって元気が出る映画。インドのロケシーンも良いし、音楽はA.R.ラフマーンで当然良い。私の総合評価は10点満点で7.5点~8点ぐらいあげてもいいかな。

実話のサクセスストーリーに基づいた映画。(ディズニー配給)
公式サイトはココ
imdbのフルキャスト&スタッフはココ

【私の感想】※多少ネタバレ含むかもなのでご留意を!
主役のJBやインドからのメジャーリーグ剛腕投手候補のリンクとディネシュ二人はもちろんいい演技をしているんだけど、それだけでなく、脇を固める登場人物たちもキャラがきちんと立っていて、味があり、それぞれがストーリーの上で重要な役割を担っているところが好き。おかげでそれぞれのキャラに感情移入しながら見れるので、自分もこのプロジェクトの一員になった気分で映画の世界に入り込めた。

例えば、元一流のスカウトマン、ご隠居おじいちゃんって感じのレイ。スカウトマンとして雇われてインドまでやって来ても、グーグー寝てばかり、、、かと思うと実はちゃんとそのスカウトとしての役割を果たしていた。アシスタントとして雇われる野球好きで本格的な野球コーチ志望のインド人アミトはただのお調子者のようだけどインドから連れてきた剛腕選手候補の2人を奮い立たせる情熱を秘めていたり。家賃の足しにするためにJBが貸している裏庭の家に住んでいる医学生のブレンダは、医者の卵らしく冷静に物事を判断し、ビジネスのことしか頭になくインドからの二人青年の心の内を慮ることの出来ないJBの至らない部分を補うようにそばでいつもリンクとディネシュの様子を見守って2人の心を開く手助けをしていたり、、、。
そしてインド側のプロジェクトの世話役のヴィヴェクはなんだか頼りにならない感じだったが、予告編にも出てくる「あの子たちの人生はまるきり違うものになる。あんたには責任があるんだ」というこの映画の中ではとっても重要な意味を持つ台詞を話していて、インド人として二人の青年を送り出す立場でJBに適切なアドバイスをしていたり、、、。

ほんの二時間ほどの長さの映画の中に無駄なくエピソードが挿入されていて、JBと二人のインドの青年が成功に向かっていく過程を、見る者がいっしょにハラハラドキドキしながら見守って、サクセスストーリーの目撃者になれる。そして、あちこちにキラリと光る台詞が散りばめられていてその台詞が心に焼きつくよ。ラストも良い。

とにかくおすすめの映画。

【上映館情報】
全国で上映しているみたいだからお近くの映画館のスケジュールをチェックしてみてね。
http://www.disney.co.jp/movie/million-dollar-arm/theater.htmlhttp://www.disney.co.jp/movie/million-dollar-arm/theater.html

【ストーリー】
かつて羽振りの良かった時代に手にしたロスの豪邸で暮らすスポーツ・エージェントのJB・バーンスタインは独身生活を謳歌していたのだが、独立して、数年かけて契約を結ぼうとしていたスター選手との契約を横取りされは窮地に追い込まれていた。実は会社の経営も自分の家計もやばい状況で崖っぷちに立っていたのだ。

そんな中、クリケットの試合をテレビで見たことからアイデアを得て、起死回生を賭けて野球未開のインドから、ミリオンダラー・アーム(100万ドルの剛腕)を持つ原石を発掘し、メジャーリーガーとしてデビューさせることを思いつく。

インドに渡ったJBは地元テレビ局と組んで「ミリオンダラー・アーム」という多額の賞金を賭けたコンテスト番組を企画し、インド全土を巡って剛速球を競うコンテストを実施。なかなか期待するスピード球を投げられる選手が見つからず才能発掘は難航。諦めかけていたが次第に期待するスピードを出せる選手が出てくる。予選を勝ち抜いた20人を発掘。その中からリンクとディネシュという2人の剛腕野球選手となる素質のあるインドの青年が選出される。

JBは2人を連れアメリカに戻るが、いきなり宿泊先のホテルでトラブルを起こし、JBの家にやむなく住まわせることにする。野球経験ゼロどころか実はクリケットの経験すらなかった二人にはグローブのはめ方から指導しなければならい。にも関わらず、プロジェクトのアジア系のスポンサーから言い渡されたプロ球団入団テストの準備期間はなんとたったの半年。

カルチャー・ギャップによるトラブルも続出し、JBの前途は多難。しかも、このプロジェクトのスポンサーからは、わずか1年で2人をメジャーリーガーにするよう厳命されていたのだ。果たして、こんな短期間でプロ球団テストでスカウトされ、JBの窮地を救う救世主となってこのプロジェクトに成功をもたらすことができるのか、、、




【スタッフ】
監督:クレイグ・ギレスピー、脚本:トーマス・マッカーシー、音楽:A・R・ラフマーン
【キャスト】
ジョン・ハム (JB・バーンスタイン・・・崖っぷちスポーツエージェント。独身貴族)
アーシフ・マンドビ (アッシュ・ヴァンデヴァン・・・JBのビジネスの相棒。既婚で2人の小さい子持ち)
ビル・パクストン (トム・ハウス・・・経験豊富な野球コーチ、インドからの二人のコーチとして雇用)
スラージ・シャルマ (リンク・・・インドでのコンテストから選出された一人。)
マドゥル・ミッタル (ディネシュ・・・インドでのコンテストから選出された内のもう一人)
レイク・ベル (ブレンダ・・・JBの裏庭の離れの家を借りて住む医学生)
アラン・アーキン (レイ・ポイトヴィント・・・敏腕スカウトマンとして名を馳せたおじいちゃんスカウトマン)
ピトバッシュ (アミト・・・野球好きのインド人でコーチとして成功することを志望し、JBのアシスタントに志願)

【作品データ】
原題 Million Dollar Arm、製作年 2014年
製作国 アメリカ、配給 ディズニー、上映時間 124分

ドキュメンタリー映画 「聖者たちの食卓」9/27(土)より日本公開

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映画『聖者たちの食卓』
オフィシャルサイト
http://www.uplink.co.jp/seijya/sp/

2014年9月27日(土)より、
渋谷アップリンク、新宿K’s cinemaモーニングほか
全国順次公開♪

こちらも必ず見たい映画です。
黄金寺院はパキスタン国境に近いインド、パンジャーブ州の
アムリトサルにあります。
http://www.saiyu.co.jp/special/india/midokoro/amritsar/

インド北西部、アムリトサルで毎日10万食のカレーを巡礼者や旅行者らに
無料で与えるシク教総本山の「黄金寺院」を密着したドキュメンタリー映画

人種も、階級も、宗教も関係なく、
お腹を満たすことが出来る
聖地”黄金寺院“の
大きな団らんを体験する
極上のショートトリップ・ドキュメンタリー

監督:フィリップ・ウィチュス,ヴァレリー・ベルト
(2011年/ベルギー/65分/カラー)
原題:Himself He Cooks
配給:アップリンク

監督へのインタビュー記事
映画「聖者たちの食卓」の監督、「同じ食べ物を分け合うことは神聖なこと」 フィリップ・ウィチュスさんインタビュー

因みに余談ですが、私はアムリトサルには行ったことがないですが、
パキスタン側のワガ国境の朝夕のフラッグセレモニーには
2回行ったことがあったので、
アムリトサルまであと30キロ位のところまで行ってたんだと
今さら気づきました( ̄∇ ̄*)ゞ

インドのアムリトサルに行って、そこから陸路で
アタリ→ワガ国境で国境越えしてパキスタン、パンジャーブの
ラホールへって、いつか一度やってみたい。

http://www.uplink.co.jp/seijya/sp/
↑私は西遊旅行さんの回し者ではありませんので悪しからず

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ミリオンダラーアーム(Million Dollar Arm) 2014は
インド初のメジャーリーガーを発掘したスポーツエージェント、JB・バーンスタインの実話を映画化したドラマ。
トーマス・マッカーシーによる脚本をもとに、クレイグ・ギレスピーが監督。

こちらもインド人絡みのストーリで興味深いですね。

映画『ミリオンダラー・アーム』
10月4日(土)全国ロードショー

【監督】クレイグ・ギレスピー 【脚本】トム・マッカーシー
【原作】「ミリオンダラー・アーム」/JB・バーンスタイン (集英社文庫)  
【出演】ジョン・ハム、レイク・ベル、アラン・アーキン、ビル・パクストン、
スラージ・シャルマ、マドゥル・ミッタル ほか

【配給】ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

ストーリーは、、、
キャリアの危機に陥ったスポーツエージェントのバーンスタインは、一発逆転を狙い、
野球未開の地インドでコンテスト形式のリアリティショー、
コンテスト番組「ミリオンダラー・アーム(100万ドルの剛腕)」を製作して
豪腕投手の原石を見つけようと計画。
番組で勝ち残った才能あるクリケット選手の2人の青年を連れてアメリカに帰国。

バーンスタインは、彼らに野球を教えこんでメジャーリーガーに育てあげようとするが……。

バーンスタイン役をジョン・ハムが、
メジャーリーグに挑む2人のインド人青年役を「ライフ・オブ・パイ」のスラージ・シャルマと
「スラムドッグ$ミリオネア」のマドゥル・ミッタルがそれぞれ演じています。

「マダム・マロリーと魔法のスパイス」 THE HUNDRED-FOOT JOURNEY(2014)11/1(土)より日本公開

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ラッセ・ハルストレム監督の最新作
THE HUNDRED-FOOT JOURNEY (2014)
が「マダム・マロリーと魔法のスパイス」としてこの秋、11/1(土)より
東京・渋谷 BUNKAMURA ル・シネマ他でロードショー公開されるそうですね。
フランス料理とインド料理の対決のストーリーみたいで
おもしろそうです。早く観たいです♪ 

舞台は南フランス――ミシュランに輝く正統派フレンチ・レストランの近くに、インドから移住してきた一家がインド料理店を開店。『クィーン』でアカデミー賞主演女優賞受賞のヘレン・ミレンがフランス料理店オーナーに扮し、オーム・プリー(Om Puri)扮するインド料理店オーナーと料理の質から文化も性格もちがう両店のシェフ兼オーナーの料理バトルをユーモラスに描いた作品だとか。リチャード・C・モライスの同名のベストセラー小説を映画化した感動の物語。


製作:スティーヴン・スピルバーグ、オプラ・ウィンフリー

監督:ラッセ・ハルストレム
キャスト:ヘレン・ミレン、オーム・プリ―、シャルロット・ルボン
2014年/アメリカ
配給:ディズニー

『マダム・マロリーと魔法のスパイス』日本版予告編

The Hundred Foot Journey - Official Trailer

 

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