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カテゴリ:ヒンディー語映画(ボリウッド映画)

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最近、色々と忙しくて、疲れてますがちょっと息抜きでブログ書いてます。

『ミルカ』に主演のファルハーン・アクタル(Farhan Aktar)は多彩な人で、
俳優としてでなく映画監督、プロデューサー、プレイバックシンガーなどといった顔も持つ人ですが、
『ミルカ』を観て、素晴らしい演技力を知って、
ファルハーンに興味を持つ人も多いんじゃないかなと。

興味を持った俳優の過去の出演作を観てみたいというのは自然な流れ。
インド映画のコアなファンの人には、全く新鮮な情報ではないと思いますが、
最近観はじめた人はどこでインド・ヒンディー語映画(ボリウッド映画)は、
日本の映画館で上映される映画以外では観れるんだろうと思っている人がいるかも
なので情報提供です。

ファルハーンの俳優として出演の主な過去作は、
オンラインの正規の映画サイト、Eros Nowというサイトで観れます。
私はファルハーン出演の3作品はどれも好きです。
 
Karthik Calling Karthik

Zindagi Na Milegi Dobara

Shaadi Ke Side Effects

例えばZindagi Na Milegi DobaraやShaadi Ke Side EffectはIFFJ上映もされたので日本語字幕で観た人もいるかもですが、、、。

また、後者は、もうすぐ日本で公開の
女神は二度微笑む(Kahaani)
http://megami-movie.com/
に主演のヴィディヤ バラン(Vidya Balan)との共演なので、
今年日本公開の映画に出演のボリウッド俳優2人の作品が一作品で観れます。 

Eros Nowはプレミアム会員になれば月々たったのUSD4.99で(700円未満)
でボリウッド映画を中心にそれ以外の言語の映画も(ボリウッド映画よりは数が少ない)含め、
新旧英語字幕付きで色々観れます。
 (でも、全部のインド映画が観れるわけではないですけれどね、、、
他にも正規のオンラインサイトはあります。それらと合せればDVDを一作品ずつ全部
買うよりはかなり安く観れます。
オンラインで観て気に入った作品はメイキングや特典映像付きのDVDやブルーレイを購入して手元に置いておくっていうのもいいかなと。)

今時は英語がある程度出来る人も多いと思いますし、日本語字幕付きで日本の映画館で上映されるのは嬉しいけれど絶対数が少ないのでこうしたサイトで、日本公開のインド映画で興味を持ったインドの俳優や監督さんの映画を色々観てみるのはいかがかな、、、と。

英語字幕付きインド映画サイトは語学の専門家の方にとっては誤訳があるとかこまかいところは気になるでしょうが、ざっくりとではありますが、インドの言葉も英語も一緒に勉強出来るなんていう風に考えても
英語字幕でインド映画を楽しむのは一石二鳥かと思います。

ではまた次回、、、。

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『ミルカ』日本公開から一週間が経ちましたね。とても素晴らしい映画なので一人でもたくさんの方が
映画館に足を運んで上映がするといいですね。

ミルカの人生、そしてインド・パキスタン分離独立の悲劇を描きながらもその奥にはどの国の人にも通じる普遍的なテーマを内包する映画だと思います。

全国で公開中ですから
http://www.eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=319
で劇場をチェックして、まだの方はぜひ!
私は1月30日の公開初日に既に見てきました!
上映期間中に少なくとももう一回はぜひ観ようと思っています。
何度見ても感動します。

今日は、女が作る映画誌 ー 女性映画・監督の紹介とアジア映画の情報がいっぱいの
『シネマジャーナル』の 
 『ミルカ』  ラケーシュ・オームプラカーシュ・メーラ監督インタビュー 記事をご紹介します。
Check it!
http://www.cinemajournal.net/special/2015/milkha/index.html

それではまた次回!

12/5 公開 【チェイス!】見てきました(6) 映画は親善大使のような役割を果たしている

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映画【チェイス】の公開から16日経過しました。12月20日からは1日1回上映に変更になった劇場も多いようですが、まだ上映は継続中。これからご覧になる場合は、上映館、上映時間を事前に再度ご確認の上、映画館に足を運ばれた方がよいかと思います。
http://www.eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=300

【チェイス!】は観客動員数的には同じくアーミル主演で昨年日本で大ヒットした【きっと、うまくいく】程のヒットになっていないようですが、見た観客の方々の評価は引き続き良いです。
https://coco.to/movie/37405
coco
(注)ラーニー・ムケルジーは出演していません↑

引き続き私は地道にチラシを配ったりして口コミ宣伝を続けています。

ところで、先日このブログでも紹介した「ビッグイシュー 日本版」Vol.253 (Dec 15, 2014号)を入手しました。そして、記事を読んだ中で印象に残った内容を紹介してみようと思います。2ページ半にわたるインタビュー記事はとても良い内容でした。アーミルと監督の写真も2人の表情のいい写真が掲載されています。

【チェイス!】はインドでの興行成績No.1を誇る映画であることから、今のインド人(特にヒンディー語映画の観客であるインド人)の映画に求めるトレンドを知ることが出来る格好の映画ともいえます。

私はそもそもインド映画が好きになる前に、日本の新旧の映画を含め、古い映画から新しいものまで、アメリカハリウッド映画、ヨーロッパ、中東、イラン、アジア、アフリカ、ラテンアメリカなどの世界中の映画を、本当にたくさん見てきました。特に大学生の頃には月に数十本映画館で観ており、世界中の幅広いジャンルの映画を見る映画好きでした。 そして、映画を通して世界中のさまざまな歴史や文化、人々の暮らし、考え方、宗教、政治について学ぶごとができました。そして、これからも映画を通していろいろ学んでいくと思いますし、それが私が映画を観る楽しみでもあります。
そして、こうした色んな世界中の映画を観ることで、逆に日本映画や日本、日本人、日本の文化の良さにも改めて気づかされました。

上述のビッグイシューのアーミル・カーンとヴィジャイ・クリシュナ・アーチャルヤ監督のインタビュー記事の中に私がこれまで経験してきた映画体験と重なる、「そのとおり!」とうなずけることが書いてありました。

以下、記事より引用。
・・・・・監督はこう話す。(中略)『映画は「エンターテイメントではありながら、親善大使のような役割を果たしている」と指摘する。「私は黒澤明監督の映画が大好きですが、彼の映画を観ることで日本をイメージすることができます。映画を通して異なる文化を学び、友人や家族のために、その知恵を持ち帰ることができるということです。政治や経済的な施策に比べれば、ゆっくりとしたプロセスですが、確実にインドを良い方向に導いてくれるはずです。他文化を受け入れ、お互いの相違を喜ぶこと。映画やアートの役割は、金銭的な利益よりも、そういう見方をもたらしてくれることではないでしょうか」監督の言葉を受け、カーンもこう続けた。「インドとハリウッドに限らず、映画の世界では国同士の融合はすでに数多く行われています。相手の国を受け入れて尊重するということが映画の世界ではごく自然に行われているのです」

この記事の続きを読みたい方はぜひ、お近くの駅前などにいるビッグイシューの販売員さんを探してこの号を入手してお読みくださいね。
http://www.bigissue.jp/latest/index.html

このインタビュー記事以外でも来日したこの二人が日本や日本の映画をリスペクトしていると話していてとても嬉しかったです。

次は来月公開の【ミルカ】についての紹介記事を書きたいと思っています。

それではまた次回。
 

12/5 公開 【チェイス!】見てきました(5) アーミル・カーン

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【チェイス!】関連のアーミルやヴィジャイ監督のインタビュー記事
公開後に少しずつ小出しでいろんなメディアに登場ですね。

Big Issueの最新号はアーミルとヴィジャイ監督のインタビュー記事が掲載されてます。
http://www.bigissue.jp/latest/index.html
aamirbigissur
そして、BRUTUSの最新号にもインタビュー記事が載っているもよう。
http://magazineworld.jp/brutus/brutus-792/
aamirbrutus

日本での公開から10日近く経った、【チェイス!】、
私は今回、既に450枚以上、手渡し、お店やイベントで配布していただくなどで
個人的、自主的に宣伝活動をしていて、まだまだ継続中ですが、
どうやら正直なところ、見た人の評判はいいものの観客動員数的には
思ってたよりは【チェイス!】、大ヒットという程ではない模様。
アクションを前面に押すような宣伝より、物語重視の宣伝戦略の方がよかったのかしら、、、。

私の女性の友人たちには結構「アクションは苦手」とかいう人も多く、先入観でためらう人も結構いました。
口コミで宣伝するときは「アクションもあるんだけど、物語の部分でほろっとさせられる部分があって、私も最後の何度見ても泣くのよ、、、」と言って勧めている。私は映画はストーリーの良さを重視するタイプなので
インド映画も一本筋の通ったストーリーのしっかりした作品が好き。
そういう点では【チェイス!】は、十分合格点の作品。
とにかく一人でも多くのお客さんが映画館に足を運んでくれるといいですね。
メディアでいろいろ紹介されつつあるからそこで興味を持って【チェイス!】を見に劇場に行くお客さんが増えると良いです。

【チェイス!】の口コミ宣伝、会社でもしていたら、会社の人から朝日新聞に掲載されたアーミル・カーンの記事をいただきました。2014年12月5日の夕刊の記事でした。

IMG_5891

この新聞記事には【チェイス!】の主演のアーミル・カーンの目ヂカラの効いた写真と共にインタビューが掲載されています。

Dhoomシリーズは1、2もゲスト出演者が主役となっていますが、
シリーズ3作目のこの【チェイス!】で主役を務めるアーミルの演技力により、
映画全体が引き締まり、ストーリー展開の中に観客を引き込む大きな力になっています。
この映画の役作りのために充分な準備期間を取り、
体も作り込んで【チェイス!】に臨んだという「ミスター・パーフェクト」の異名を持つ
アーミルですが、アクションや苦手と言っていたダンス、そして演技も当然ながら
その異名どおりの力を発揮しています。

この朝日新聞の記事の中でアーミルは【チェイス!】についてこんな風に答えています。
「アクション、スペクタクル、ロマンス、感情を揺さぶるドラマ、すべてがたっぷり詰まっている。
豪華絢爛なダンスと歌がショーという形でナチュラルにとけ込んでいるのも、この映画の良さだ。
スタントはハリウッド、サーカスはヨーロッパのチームが支えてくれた。国際的なコレボレーションがうまくいった」
そして、さらにそんなバランスの取れた魅力あふれる映画【チェイス!】で演じた主人公について、
「主人公は、怒り、悲しみ、苦しみ、復讐、社会を壊したい欲望、そんなものを抱えつつ、純真で、愛と冒険と希望と幸福を求める思いに引き裂かれている。そんな複雑な人物だ」と。
そんな主人公をアーミルがそのとおりに上手く演じています。

アーミルは作品を非常に吟味して出演、また製作に携わっています。
2001年のLagaan以降の作品を上げて、作品を見てみても
どれも非常に練って作られた、印象深い映画で、いろいろな試みにアーミルが挑戦している
作品ばかりです。そして、どれもはずれがない。
2013 Dhoom: 3 (チェイス!)
2012 Talaash
2010 Dhobi Ghat (Mumbai Diaries) 
2009 3 Idiots (きっと、うまくいく)
2008 Ghajini 
2007 Taare Zameen Par
2006 Fanaa 
2006 Rang De Basanti (愛国の色に染めて)
2005 Mangal Pandey 
2001 Dil Chahta Hai 
2001 Lagaan

もうまもなく、アーミル主演の新作【PK】が12月19日に公開ですね。
【きっと、うまくいく】のRajkumar Hirani監督と組んで、今度は

アーミルがどんな演技を見せてくれるかとても楽しみです。

日本でも公開されたら嬉しいです。
 

まだ、【チェイス!】について書きたいことがあるのでつづきます。
ではまた次回! 

12/5 公開 【チェイス!】見てきました(4) ストーリーの魅力

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みなさん、ぴあ映画生活の武井壮さんとアーミル・カーンの対談映像ご覧になりましたか?
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http://t.co/Zv57aIyX86
武井壮さんのことはよく知らなかったけど、スポーツマンらしいさわやかさのある人だね。
2015年1月30日公開の【ミルカ】にも武井さんは短時間だが出演されている。
インド映画の撮影現場で監督やクルーの面々の様子を目の当たりにし、肌で現場の様子を知っているからこそのインド映画への真摯な想いやリスペクトが感じられて好感度の高いインタビューになっている。
武井さんのインド映画への熱い想いと、武井さんの質問に答えるアーミルの受け答えも素晴らしい。永久保存版にしよう。

このぴあ映画生活には
 
物語の先になにが待っているのか? 監督が語る『チェイス!』
http://cinema.pia.co.jp/news/165817/60362/ 
という、【チェイス!】を監督した
ヴィジャイ・クリシュナ・アーチャールヤ監督の短いインタビュー記事も載っている。
ここで、監督自身が【チェイス!】(原題 Dhoom3)について、
『実はこの映画は毎回主人公が変わる『DHOOM』というシリーズの第三弾。僕は一作目から脚本を手掛けていて、シリーズである以上、新しい挑戦をしないといけないと思っていた。今回はアクション以上にエモーショナルなドラマを描くことが重要だった。』
と語っているように、【チェイス!】の大きな魅力の一つがこの映画の中心部にある物語の良さなのです。

ヴィジャイ監督が、脚本をいくつも手掛けた後に監督になっているということから【チェイス!】では脚本に力を入れた感動の物語であったこともこの映画の成功の鍵になったと思います。

[あらすじ]
1990年、シカゴ。サーカスの一員としても出演していた幼いサーヒル少年の目の前で、Great Indian Circusを率いる偉大なマジシャンだったジャッキー・シュロフが演じる父、イクバールが自殺する。原因はシカゴ・ウエスタン銀行に融資を断られ、サーカス団の経営が破綻したため。
そこから復讐の壮大なドラマが始まり、20数年後、サーヒル(アーミル・カーン)はシカゴ・ウエスタン銀行を金庫破りで次々と襲い、警察と派手なチェイスを繰り広げていた。
警察は現場に残されたヒンディー語から犯人はインド系だと判断し、インドの名刑事、ジャイ(アビシャーク・バッチャン)とアリ(ウダイ・チョープラー)を呼び寄せる。サーヒルはスペクタクルなサーカスで、サーカス団を再興させつつ、新たな犯行に乗り出していく。

親の仇を討つといえば、日本三大仇討の一つ、曾我兄弟の仇討ち(1193年、『曽我物語』)がありますね。この時期よく演じられる赤穂浪士の討ち入りも日本人に人気の復讐劇。これは親ではなく主君の仇ですが、、、。復讐劇、仇討ちというのは実は日本でも昔から人気のある演目。
【チェイス!】は日本人にも古くから馴染みがあり、人気のある仇討ち、復讐劇の物語であることから、この映画も感情移入しやすいのではないかと思います。

【チェイス!】は、変幻自在のバイクや息をのむカーチェイス、華やかでカッコイイダンスシーンやスペクタクルなサーカスのシーンなどに気をとられがちだけれど、心を揺さぶり、ほろっとさせられるストーリー展開も大きな魅力の一つとして忘れてはいけないと思います。
私はDVDで見た時も日本の映画館で二度見た時も毎回最後は自然に心が締め付けられて涙が溢れ出してきました。

上述の武井さんとアーミルのインタビューでアーミルが 注目ポイントとして、こんな風に語っている。
『【チェイス!】はアクション映画と言っていい。ただし中心に心を揺さぶる物語がある。バイクや車が派手に駆け抜け、壮大な音楽の流れる娯楽作品で、ロマンスあり音楽あり、カーチェイスやバイクチェイスのアクションも豊富で、そこが表に出ていてとにかくワクワクする映画だけれど 映画の心臓部には感動的な物語がある』と。

そして、さらにネタバレすれすれだけれど、この映画のラストシーンについて、武井さんが上述インタビューで『ラストシーンにはどんなメッセージが込められているか』尋ねるとアーミルはこんな風に答えていた。
『この映画が語りかけているのは何か。この映画の中で僕は悪役を演じました。主人公の悪い男の生い立ちや過去が明かされていき、悪事を働く理由もつづられていく。 だが罪を犯したところで誰かが報われる訳ではない。それがメッセージじゃないかな。
』と。
復讐のために罪を犯しても意味がないといったそういう深いメッセージがこの映画、【チェイス!】に込められているのかもしれないということも心に留めて、この映画の中心部にあるストーリーに注目して映画を見るとより楽しめるかも。

【チェイス!】の魅力の紹介はもう数回くらいつづきます
ではまた次回。 

12/5 公開 【チェイス!】 のバイク BMW K1300R を見てきました (3) !

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【チェイス!】 祝、ランキング入り!!!
Movie Walker
見てよかった映画ランキング 第6位
chase2
http://movie.walkerplus.com/ranking/user_good/

映画.com ホーム > 映画ランキング > 注目作品ランキング、
レビュー印象ランキング10位入り!
http://eiga.com/movie/ranking/impress/
chase1

この【チェイス!】でポスターや映画の紹介記事、アーミルと監督のインタビュー記事など、あちこちに出てるアーミル・カーンが乗っているバイクはBMW K1300R。

このアーミル扮するサーヒルが警察とスーパーチェイスを繰り広げるK1300Rが
TOHOシネマズ西新井:アリオ西新井1Fセンターコートに
11月19日(水)~12月11日(木)まで展示とのことで、
是非見たい!!!と残りわずかな日程のため、
急いで昨夜仕事帰りに観に行ってきました。 

Web Car Graphicにもこのバイクのことは紹介されていますよ
http://www.webcg.net/articles/-/31757?page=2

そして、ヴィジャイ監督もこのバイクのことについて語っています。
[チェイス!]アーチャールヤ監督に聞く 爆走する変形バイクは「サーカスのイメージで表現」
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/08/345/


『チェイス!』
インドの国民的俳優アーミル・カーン、俳優の技がつまった新作とともに初来日。
このインタビュー記事の中でもこの変形バイクのことに触れています。 

「チェイス!」本編で大活躍するBMW K1300Rについて
BMW K1300R
シート高 空車時:790mm (ハイシート: 82㎜)
排気量: 1,292cc、全長:2,210㎜、全幅:(ミラーを含む):905㎜、全高:(ミラーを除く):1,090㎜
空車重量、走行可能状態、
燃料満タン時:258kg
乾燥重量: 228kg

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展示のバイクには『このバイクはボートに変形しません』、、、と注意書きにありますが、映画の中では 、このバイクは、地上、水上、空の上?!の仕様に変形して、走り回ります。

価格.コムの情報では
現在この
の新車価格帯(メーカー希望価格)  
184万9000~ 184万9000円とのこと。

色んな角度から写真を撮ったので貼っておきます。
見に行けない方もこちらでご堪能を!!!カッコイイバイクです。

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【チェイス!】の紹介記事はまだ続きます。
ではまた次回~。 

12/5 公開 【チェイス!】見てきました   (2)

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【チェイス!】
 製作:2013年・インド 上映時間:147分=2時間27分(オリジナル尺:162分) 
原題:DHOOM:3 監督・脚本:ヴィジャイ・クリシュナ・アーチャールヤ
出演:アーミル・カーン、カトリーナ・カイフ アビシェーク・バッチャン、ウダイ・チョープラー、ジャッキー・シュロフ

上述のように今回の二本公開ではオリジナル尺から15分ほどカットした国際版での上映でした。

主なカットシーンは最初の方のアーミルのタップシーン後のDhoomシリーズのレギュラー出演者のウダイ(アリ役)とアビシェーク(ジャイ役)のインドでの悪党との小乱闘シーンと
(↑このシーンがないので日本で見るカットのある国際版は全編シカゴロケシーンになっていますね)
アーミルとカリーナ出演の
Tu Hi Junoon↓ のミュージカルシーンの一曲丸ごと
Tu Hi Junoon  - DHOOM:3
 
そして、この曲の前の成果が上がらず捜査団から外され帰国しようとしたアビシェークをウダイが励まし、引き続き2人がアーミルの追跡をがんばることにするシーン。
この曲の中にアビシェークとジャイがサーカス会場に潜入するシーンが少し含まれています。
これらのシーンのカットがあるのでアビシェーク、ウダイ、カトリーナの出演シーンが
少なめに感じます。

カットされた国際版で上映ということを聞けば
全編見たことあるインド映画、ヒンディー語(ボリウッド)映画ファンは
まず「どこがカットされてるの?」と
気になってしまうのは事実。 

最初は私も「カットされて上映~~」とショックで不満を漏らしてたけど、
諸事情によりそうなっているのだし、今後インド映画が日本でどんどん上映され、
コアなインド映画ファンのみならず
日本でより幅広い層の人たちにインド映画の魅力を知ってもらえる
きっかけになるなら「それもしかたなし」と気持ちを切り替えて
周りの友人、知人、職場の人、グループやお店などに声を掛けて
【チェイス!】 に一人でも多くの人が足を運んでもらえるように
協力しています。

この映画で全編を見て印象に残ったのはミュージカルシーン好きの私はまずは、歌と踊りのシーン。
特に下記の2つのダンスシーンを見どころとしてご紹介します。

最初の方のタップダンスとMalang。
定番のおすすめダンスシーンです。
周りの人におすすめする時に見どころとして必ず紹介しています。

見どころ1曲目のタップシーン
Dhoom 3 Dhoom Tap Hindi Full Video Song 

Making映像を貼っておきます。
アーミルは踊りは得意じゃないと言ってますが、こんな努力があって
素晴らしいタップを見せてくれたんだなと感動します。

Aamir Khan learns the TAP for - DHOOM:3


Making of DHOOM:3 - Part 13 - Dhoom Tap


みどころ2曲めのアーミルとカトリーナのサーカスの中での
ゴージャスなダンスシーンの見れる「Malang」素敵です。
Malang - Full Song - DHOOM:3 - Aamir Khan | Katrina Kaif

lこちらもMakingを貼っておきますね。
Making of DHOOM:3 - Part 15 - Malang Song


りっぱに時間を掛けてボディーメイキングしてきたアーミルですが
ボディーアートを施してカッコよさを増してますね。


さらにチェイスの魅力の紹介はつづきます。
ではまた次回~。
 

12/5 公開 【チェイス!】見てきました(1)

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12/5から遂に【チェイス!】、日本で全国公開されましたね。
10/29 のアーミルとヴィジャイ監督の舞台挨拶のあった
東京国際映画祭での上映を既に見てはいましたが、
私は、ムビチケを買って楽しみにこの日を待っていました。

 rps20141207_132626_272 (1)
私は日比谷にこのムビチケを買いに行った時には、
スカラ座の方で上映って近日公開作品のポスターの下に掲示されてたんですが、
IMG_5659

実際の公開ではみゆき座の方になっていました。
IMG_5729
12/5(金)初日の18:45の回の上映を見ようと職場からいそいで地下道を
歩いている途中なんと十数年ぶりに元職場の同僚に会うという
【チェイス!】マジックかと思われるような不思議な偶然の出来事が起こり、
その日は、みゆき座の窓口で席の埋まり具合を確かめ、
【チェイス!】のパンフレットだけ買って、その後
せっかくなのでお茶をして積もる話をして帰宅。

【チェイス!】のパンフは写真のように渋い黒を基調としたもので
中も写真が豊富で、出演者や作品の紹介、来日したアーミルやヴィジャイ監督の
インタービューがそれなりのページを割いて載っています。

さらには、(私は英語の記事の方をインド映画関係は参考にすることが多くて
滅多に日本のインド映画関係ブログなどは読まないけど、)
名前だけは知ってる、インドやアジアの映画研究家や愛好家といった、
インド映画関係の情報を日本のネットで発信してる人たちの書いた文章とかも載ってます。
パンフレットは700円。日本公開の記念に購入しました。

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そして、公開された【チェイス!】翌12/6(土)の18:45の回を日比谷みゆき座で見ました。

この日は16時過ぎに行ってまずは席を確保。
この時点で30席ほどH列とそれより後ろの真ん中通路を
挟んだ橋の席を中心に埋まっているとの情報。
急いで目線の高さでスクリーンを見れる
K席の真ん中通路側にお席をにしました。

そして、みゆき座限定で掲示してあるという【チェイス!】のレトロ風なポスターを見たくて
映画の前の腹ごしらえを後回しにして先に中に入れていただく。
スカラ座・みゆき座の共通の近入り口を入って通路を右側に入り、
みゆき座の上映劇場入り口に行くまでの通路にそのちょっとレトロな雰囲気の漂うポスターが飾ってあった。

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通路のあたりはちょっと薄暗いかったのであまりクリアな写真でなくてごめんなさい。

下記のような東宝東和配給の往年のアクション映画のポスターを参考に特別にデザインして作られたらしい。
【キャノンボール】(1981年)、【メガフォース】(1982年)
【ランボー】(1982年)、【ポリス・ストーリー】(1985年)
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これを確認して、一旦会場を出て軽く食事をして18時過ぎに戻ってきて
入り口横のチラシの棚を見ると
「アーミル来日記念2チケットキャンペーン」のチラシが!
(ちなみに映画を見た帰りにはこのチラシは無くなってた)
TOHOシネマズ系列限定で違う回に【チェイス!】を二回観た
半券をはがきに貼って必要事項を書いて送ると
アーミルとヴィジャイ監督の直筆サインの入ったプレス資料が
もらえるという素敵なプレゼントのキャンペーンです。
半券は捨てないでね♪

「チェイス!」を2回以上観る。
対象劇場での「チェイス!」ご鑑賞後の半券2枚を官製ハガキに貼って
【住所・氏名・年齢・電話番号】を明記の上、下記リンクにある応募先までお送りください
とのこと。詳しくは↓ 
http://chase-movie.jp/campaign.html

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そして5日18:45の回は180余の席の内の3分の1の60席くらいが埋まっているという
状況でしたよ。

映画を見ての感想は(2)につづく



 

ボリウッド映画、「チェイス!」 私のおすすめポイント♪

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ボリウッド映画、「チェイス!」東京国際で10月29日の午後に一回上映の後、
1 2 月5日から全国ロードショウですね~。
29日には主役のアーミル・カーンが来日して登壇!
私はシャー・ルク・カーンのファンだけど、
ボリウッドのビッグスター、3カーンの内の一人が来日だからとりあえずうれしいです。

「チェイス!」はDhoom 3っていうのが原題。1と2もあるけど続きの話じゃないので
見てなくても問題無し。

Dhoomっていうのは文字通りだと「騒音」「爆音」「爆風」的な意味で、
Dhoom Machaleっていうテーマ曲も文字通りだと「爆音を上げる」ってなるけど、
「騒ごうぜ」「楽しもうぜ」的な意味合いでも使われるみたいだ。


でも、日本ではとにかく映画の中でアーミル・カーン扮する
サヒールをアビシェク・バッチャン扮する警官のジャイとウダイ・チョプラー扮する相棒のアリが、 
追いかけるから邦題「チェイス!」になったのでもう元の意味はどうでもいいんですw

公式 HPはココね。
60秒予告編は↓
 


インド映画だけど舞台はシカゴだし、内容的にも特にインド的な習慣やら文化やら
もっともらしいインドな薀蓄とか知る必要もなし。
ハリウッドや日本のドラマを見る感覚で
普通にただ見て楽しめる映画なので、
これまでインド映画、ボリウッド・ヒンディー語の映画を見たことない
はじめてさんにも持って来いの映画。(もちろんインド映画好きの皆さんも楽しめますけど~)
登場人物も複雑でなくシンプルで分かりやすい。

インド映画長いんでしょ~って人にも実は映画元の尺は162分なんだけど
どこかカットして147分にしてあるそうだから、インド映画のファンの間では
ブーイングも出ているけど長いインド映画を見慣れてない人には
短めにしてある方が観に行きやすいかなとも思っている。
(最初の方のウダイとアビシェクの登場の乱闘っぽいシーンと
真ん中あたりの歌と踊りのシーンは一曲くらいとウダイの妄想シーンのいくつかカットされてるかもねと予想)

でもこの「チェイス!」は脚本、ストーリーがとてもしっかりしていて、
伏線と伏線の回収もきっちりあってインド以外の映画もたくさんみてきた
私にとっても納得のストーリー展開。
インドとかどこの国の映画とか関係なく
ドキドキしながら話に引き込まれていく。

そして、演技の虫のアーミルの演技もうまいし、
対峙するアビシェクもこの映画では光ってます。
カトリーナ・カイフの抜群のスタイルと美脚、女性の私でも目の保養になります。
そして、笑顔もすてき♪
ウダイもなんか馬鹿にされたりしてるけど、私は応援している。
(今回カット多いかもだけど)コミックロールのお馬鹿さを出す演技に徹してて
この映画の間抜けな女の子好き、妄想好きのお馬鹿な感じも好きだ。

あとは邦題にもなった「チェイス」が度肝抜かれますから~。

大ヒットしただけあって、いいとこいっぱいの映画ですよ。

歌と踊りのシーンもあるけど、一番この映画で素晴らしいのは
Malangって曲。これは見もので山場。長くてもここだけは寝てはダメです。


従来のインド映画好きだけでなく、今までインド映画見たことない、
あるいは最近日本で上映された歌って踊ってのほとんどない「マダム・イン・ニューヨーク」や
歌だけの「バルフィ―!」
そして「めぐり逢わせのお弁当」あたりでインド映画に興味持った人が
歌って踊ってのインド映画ってどんなのかしら?!って人たちにも見てもらいたい映画です。

とにかく「チェイス!」、従来のインド映画好きだけでなく、幅広い層に映画館に足を
運んでもらうことが今後のインド映画の日本での字幕付き上映の弾みになるんじゃないかって
思っているのですよ。

「チェイス!」はそういう意味ではさすが日活さん目の付け所が良いなと。
インド的な知識があったり、事情通でないと分かりにくいっていうのが
インド映画が日本で上映されにくい理由の一つでもあったけど
そういうのは関係なく見れるのをうまく選んできたなと。
もちろん昨年の「きっと、うまくいく」のヒットで主役のアーミルの映画を持ってきた
っていうのが直接のきっかけともいえるけど、、、。

「チェイス!」は男子も女子も両方楽しめる映画です。

女性で苦手な人が多い、目を覆うような銃撃戦やら、
殴り合って血まみれになったりとかもないから安心して見れますよ。
そいういうところは安心して、でもスリリングなアクション映画です。

あっ、それとこの映画見てよかったら、映画館の人に「カットしてないフルバージョンも上映してね」って
声かけてみるといいかも。カット版上映は残念だけどまずヒットさせて
ワンステップ踏んでフル上映って感じになったらいいなと。
一つ一つの上映でヒットを積み重ねてそしてさらにまた次のインド映画上映につなげていくって感じが
今の日本に現状にあったステップかなと。

いろいろ他にも書きたいことはあるけど、
とりあえずさくっと「チェイス!」のおすすめポイントを書いてみました。

http://golden-asia.jp/
【ストーリーは上記から】
マジックとダンスを融合したゴージャスなショーを繰り広げて、シカゴ中を熱狂の渦に巻き込むサーカス団を率いる天才トリックスター:サーヒル。その裏の顔は、幼いときに父を破滅に追い込んだ銀行への復讐を誓い、犯行を重ねる腕利きの金庫破りだった。
ハイテクバイクを駆使して、あざ笑うかの様に鮮やかに逃走する手口に手を焼いた警察は、現場に残された手掛かりから犯人をインド系と特定。
本国から犯罪検挙率No.1の刑事ジャイとその相棒アリを投入する。しかし、捜査を開始するジャイの前に現れたサーヒルは、人生最大のトリックを隠していた・・・いま、天才トリックスターvsインドNo.1刑事の頭脳と体力を駆使したチェイスが始まる!
全世界興収も製作費もインド映画史上歴代No.1!インドの誇る“世界で最も影響力のある100人”の国宝級俳優アーミル・カーンを迎えて、世界を驚かせたスーパーアクションが、絢爛豪華に幕を開ける! 

第27回東京国際映画祭インド映画関連 オプーのうた、 チェイス

カテゴリ:
東京国際映画祭 チケットの買い方
2014年10/11(土) 12:00 より販売開始

★オプーのうた~『大地のうた』その後】

10/28 火曜日 17:25-
10/30 木曜日 14:10-
東京国際映画祭  
http://2014.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=129 

原題 Song of Apu [ Apur Panchali ]
監督:コウシク・ガングリ
97分 ベンガル語 Color, Black & White | 2013年 インド | 

予告編


 
★【チェイス!】 10/29 水曜日 13:45-
東京国際映画祭  
http://2014.tiff-jp.net/ja/lineup/work.php?id=57
日本、公式ページ
公式 ツイッターアカウント
原題 DHOOM:3 
監督:ヴィジャイ・クリシュナ・アーチャールヤ
147分 英語、ヒンディー語 Color | 2013年 インド | 
配給:日活/東宝東和
http://golden-asia.jp/#PGM2
2014年12月5日に映画館での封切公開が決まっています。
予告編(日本語版)

ボリウッドフェスティバル @ ヒューマントラストシネマ渋谷 10/25(土)-10/31(金)

カテゴリ:
main2

※ 曜日の記載が間違っていました。申し訳ありません。
訂正しました。

SRKの『チェンナイ・エクスプレス』も日本語字幕で上映されるそうですね。
SRKファンとしては嬉しい限り。

インド映画映画館上映目白押し、なんだか忙しいですね。
今回上映期間が短かったり、毎日レイトショウ一回上映ですが、
こうしてきちんとしたルートで日本語字幕付きで
インド映画が日本の映画館上映されるのは望ましい傾向だと思います。
インド映画は日本人にとっても共感できる部分を持った映画はたくさんありますから、
紹介されないのはもったいないです。

数多くインド映画が日本で上映されて
より幅広い層の日本の観客がまずはボリウッド中心であったとしても
インド映画を観る機会が増えれば、その内欧米や韓国、中国など東アジア、
さらには日本でも根強いファンのいるイラン映画のように、
インド映画(=ボリウッド(ヒンディー語)映画も南インドの言語系の映画)も
普通に本国での公開とさほど差がなく
もっと日本でも映画館で上映されるようになるのではないかと期待しています。

【ボリウッドフェスティバル】 
いずれの日も20時台レイトショー(予定)
スケジュールは
http://www.ttcg.jp/human_shibuya/ で必ず確認してくださいね。

10/25(土)-10/31(金)
上映館 ヒューマントラストシネマ渋谷

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140923-00000006-eiga-movi
『劇場に民族衣装・サリーで来場すると鑑賞料が1000円に割引される特典や、3作品すべてを鑑賞すると抽選でシュリデビ主演作「マダム・イン・ニューヨーク」DVDが当たるキャンペーンを実施。』なんですと。
私も民族衣裳はすぐクリア出来るから、それなら安くで観れますね。

 10/25(土)『きっと、うまくいく』 3idiot (2009)
10/26(日),10/28(火),10/30(木)『チェンナイ・エクスプレス 愛と勇気のヒーロー誕生』 (2013)
10/27(月),10/29(水)10/31(金) 『クリッシュ』 原題 Krrish 3 (2013)
  
★ 『きっと、うまくいく』 10/25(土)
3 idiot  アーミル・カーン、カリーナー・カプール、マドハヴァン、
シャルマン・ジョシ
 
 
★ 『チェンナイ・エクスプレス』 10/26(日),10/28(火),10/30(木)
シャー・ルク・カーン、ディーピカ・パドゥコーン
 
  『クリッシュ』 10/27(月),10/29(水)10/31(金)
リティック・ローシャン、プリヤンカー・チョプラー



カテゴリ:
インド映画関係の長年のお友だちのむんむんさんからご紹介いただいて読んだ本、
「インド待ち」、、、映画を作っている立場で映画監督である周防正行さんが
インドの映画界を取材したドキュメンタリー番組でのことを本にまとめたものだけど、
映画を作っている人の目線で取材されていてとても良い。
 
私はむんむんさんの旦那様の営まれる南インド料理店「なんどり」さんで昨日開催された
なんどり映画倶楽部でこのドキュメンタリー番組、
(1999年頃に放映)【映画監督・周防正行が見た! 踊る!大インド映画紀行】
を見せていただいた。

特に最後のまとめの部分で
(私は作り手でも配給関係者でもなんでもないが)
私自身が長年インド映画の一ファンとして引っかかっていた部分の答えがもらえたような内容だった。
もやもやしていたものがすっきりして、なんだかしらないが涙が溢れ出てきた。

周防監督が映画の作り手として
インド映画っていったい何が魅力がなんだろうととてもまっすぐな気持ちで取材してくれたから
周防監督が取材の中でまとめとしてあの答えを得たのだろう。
それは私もずっと欲していた答えだったのでなんだかとても感動した。
 
長年、主にボリウッド(ヒンディー語)のインド映画のファンだが
インド映画に惹かれる理由はなんなんだろうと
自分でもよくわからなかったが、そうかそこだったのだな、、、と。

この本の第6章 インドの魂の305頁の6行目から11行目そして306ページの10行目から307ページの4行目までのあたり、ここら辺を読んでみてほしい

「舞踊と音楽は人間の発明した最も原始的な快楽である」
「・・・・インド人の言うインドの魂というのは、歌や踊り、その表現形式のことではなくて、その奥にある人間の欲求、心の中にある共感できるもの、インド人であろうとアメリカ人であろうと日本人であろうと、イギリス人であろうと、共有できるもの、自分がその心を分かる、そういうものをインドの人はインドの魂と言っていて、それはまあ、人間の心ということとイコールだったんだと思います」 

インド映画を観る時は日本人にはインドの文化や宗教、習慣、民族など分かりにくい部分や
言語の壁は確かにある。
だからそれを知っていることは映画をよく理解するには役に立つ、また、
インド映画界の情報通であることもあの俳優はだれだれの息子や娘とか
こういうつながりとかそんなことを知っていることも役には立つし、
そういう知識や情報も必要でよく知っているに越したことはないが、
これらのことよりも何よりもインド映画を(そしてインド映画以外の映画も含めて)
観る時の究極の要はこの「人間の心」、あ~ここだなと。

気になったら古本でしかもう売ってないけど良かったら買って読んでみて。

SLAM 2014 映像まとめ

カテゴリ:
私もかつてUSAとマレーシアでこのSLAMツアーみたいがボリウッドスターの
ステージショウを観に行ったことあるよ。

SLAMみたいなショウはボリウッドスターにとっては
もちろん欧米など海外にいるインド、パキスタン系あるいはそれ以外の
現地のファンサービスの一環とも言えるが
外貨獲得の格好の手段でもある。
毎年って訳ではないがボリウッドスターがチームで出かけていくこうした
ステージ公演が彼らの撮影の合間に開催される。
SRKも毎年海外のステージショウをする訳ではないので行ける時にちょっと無理してでも
行ってみるだけの価値は十分にある。

誰にも行ける条件が整う訳ではないと思うけど、
行けるチャンスがあれば、ボリウッドスターの来日を待ってるだけじゃなくて
自分から出かけてくっていう手もあるという訳。
欧米や東南アジアの国ならインドよりは行きやすいともいえるし、
どうしても会いたい、生で観たいっていう人におすすめ!

自分から出掛けていけばスターに会いたい人にとっては
会える確率は確実に高まるから~。
日本人は珍しいから成功確率も高いかも、、、だよ。

出来る範囲で映像をまとめてみたよ。適当に追って加えます。

OFFICIAL: "Lovely" VIDEO Song | Shah Rukh Khan |
Deepika Padukone | Kanika Kapoor | Happy New Year
 
SLAM! The Tour | Official Promo (2) | Shah Rukh Khan, Deepika Padukone


SLAM! The Tour- City Promo

Slam The Tour Exclusive Interview - Part 1 - ZEE TV USA

Slam The Tour Exclusive Interview - Part 2 - ZEE TV USA

Slam The Tour Exclusive Interview - Part 3 - ZEE TV USA

Slam The Tour Exclusive Interview - Part 4 - ZEE TV USA

SHAHRUKH KHAN SLAMS HOUSTON INTERVIEW




SLAM! The Tour @ Houston | Shah Rukh Khan, Deepika Padukone
私はかつてSLAM観たいなSRK含むボリウッドスターのステージショウ公演に
行ったことがあるが実はホントに偶然に一人でダラスからロサンゼルスまで移動の際、
SRK一行と同じ飛行機で移動することに。
そして、ダラスとロスの空港でSRKに遭遇、話もしました。
ツーショット写真も撮ってもらえた。
会ったらいい人過ぎてますますファンになった。

とにかく、ファンサービス旺盛。登場ギリギリまでサインの手を止めない。
ファンにもみくちゃにされても嫌な顔せず、丁寧に対応。さすがKING。
この映像のようにすごくラフな普段着スタイルで移動するので
彼らを知らない白人系アメリカ人はどんだけすごいスターかを知らないから素通りしたりしていたよ。 


Shah Rukh Khan Entry in SLAM Tour Houston


Slam! The Tour: Malaika Arora Khan


SLAM! The Tour-Houston press conference -
Deepika & Shah Rukh Khan couldn’t stop smiling
 
 

10月24日公開@インド SRK主演 ボリウッド映画 Happy New Year 関連動画まとめ

カテゴリ:
Shah Rukh Khan, Deepike Padukone主演のボリウッド映画(ヒンディー語映画)
Happy New Year の映像、出来る範囲で
主に自分用に覚書的にまとめ。 それをシェアする感じです。
あとで適当に追加します。
http://www.hny.co.in/
IMdb Happy New Year
Times of India Happy New Year
Happy New Year Facebook
Wiki Happy New Year
Bollywoot Hungama Happy New Year
HAPPY NEW YEAR - TRAILER with English Subtitles -
Deepika Padukone | Shah Rukh Khan

Official Trailer Launch

OFFICIAL: Happy New Year Full Audio Songs JUKEBOX
| Shah Rukh Khan | Deepika Padukone

Happy New Year Music Album Launch

OFFICIAL: 'India Waale' Video Song - Happy New Year
| Shahrukh Khan | Deepika Padukone

Exclusive: Learn the Steps of INDIAWAALE | Happy New Year

OFFICIAL: "Lovely" VIDEO Song | Shah Rukh Khan |
Deepika Padukone | Kanika Kapoor | Happy New Year
 

OFFICIAL: 'Manwa Laage' VIDEO Song | Happy New Year |
Shah Rukh Khan | Arijit Singh | Shreya Ghoshal 
Lyrics with English translation
 

お迷いのあなたに、ご参考までにIFFJ上映作品のIMDbでの評価

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IIFJ、有給を取得してまで観に行くべきか迷っている人のご参考までに、、、。
IMDbの評価を貼りつけておきます。
あくまでもご参考までに
評価は個人の好みとかひいきの俳優さんによっても変わりますから、、、。
私の意見を反映している訳でもないのであしからず、、、。

私のブログでのIFFJの上映スケジュールのまとめはこちら
http://indianfilmbuff.blog.jp/archives/12856215.html

Coutesy of IMDb
1.
Pied

海外の映画祭で受賞しているようですね。
http://article.wn.com/view/2014/05/31/Pied_Piper_now_wins_the_Best_Film_at_Gothenberg_Independent_/



2.
madrascafe

Madras Cafe Official Trailer - HD | John Abraham | Nargis Fakhri



3.
raan

4.
lootera


5.
yeh



6.
Shadiki



7.
ramaiya


8.
mainterahero
Starring :Varun Dhawan,Ileana D'Cruz,Nargis Fakhri
Narrated by     Salman Khan

9.
romeo
 
10.
Once
 

11.
Phata


12.
DEEWANA


13.
RR2
動画はご自身で検索して観てね。
私はTrailerだけでも、好みじゃなくて無理なので。

14.

yaadin


公開前のため未評価 
Thankha Rathi Ranga(2014) スリランカ
Between Yesterday and Tomorrow 
tanhabetwee



インドでの映画賞受賞作のようですね。


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インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン [日本語字幕付き!]

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<a href="http://blog.with2.net/link.php?1674501:2372" target="_blank" title="海外映画 ブログランキングへ"><img src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_2372_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br><br>インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン [日本語字幕付き!]
2014年10月10日(金)~10月17日(金) 東京

2014年10月18日(土)~10月24日(金) 大阪

2014年10月18日(土)~10月24日(金) 群馬

http://indianfilmfestivaljapan.com/festival_schedule.php
 ダウンロード IFFJ 2014 チラシ !!

CLICK TO BUY TICKETS : Pia for Tokyo, Human Trust Theater 

CLICK TO BUY TICKETS : Pia for Gunma, Cinematheque Takasaki 
CLICK TO BUY TICKETS : Pia for Osaka, Cinenouveau theater 

チケットについて【前売り券】1回券:1,300円(税込)/3回券:3,300円(税込) 
※10月10日のオープニングと映画『弾む心を道連れに』はセットで1回分です。

1回券は開催期間中どれでもお好きな映画を1本、3回券は3本まで見られます。

前売券販売場所: チケットぴあ/各劇場窓口/ナマステ・インディアIFFJブース(9月20・21日代々木公園)

【当日券】 1,500円(税込)均一 劇場窓口にて販売

・東京会場のヒューマントラストシネマ渋谷では全席入替制、上映日の3日前から劇場にて座席指定可能です。

ヒューマントラストシネマ :03-5468-5551
↓席の事前予約がネットでも出来ますよ。
http://www.ttcg.jp/human_shibuya/topics/iffj2014/
tt

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シネマークたかさき :027-325-1744
2014/10/18(土)    
[10:00] Ramaya Vasta Vaya  ラームが村にやってくる 
[13.00] Lootera 略奪者
[16.00] Once upon a time in Mumbai Dobara 2 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ムンバイ・ドバラ
[19.00] Shaadi Ke Side Effects 結婚の裏側
2014/10/19(日)    
[10:00] Main Tera Hero メ・テラ・ヒーロー/ヒーローはつらいよ
[13.00] Lekar Hum Deewana Dil 弾む心を道連れに
[16.00] Yeh Jawani Hai Deewana 若さは向こう見ず
[19.00] Madras cafe マドラス・カフェ
2014/10/20(月)    
[10:00] Ranjhanaa ラーンジャナー
[13.00] Phata Poster Nikla Hero うそつきは警官の始まり
[16.00] R..Rajkumar R ラージクマール
[19.00] Between Yesterday and Tomorrow 昨日と明日の狭間
2014/10/21(火)    
[10:00] Pied Piper パイド・パイパー/ロバ    男
[13.00] Yaariyan ヤーリヤン/友情
[16.00] Ramaya Vastha Vaya ラームが村にやってくる
[19.00] Ragini MMS ラギニ MMS 2
2014/10/22(水)    
[10:00] Yeh Jawani Hai Deewani 若さは向こう見す
[13.00] Madras Cafe マドラス・カフェ 
[16.00] Ranjhanaa ラーンジャナー
[19.00] Lootera ルーテラ
2014/10/23(木)    
[10:00] Once upon a time in
Mumbai Dobara 2
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ムンバイ・ドバラ
[13.00] Shaadi Ke Side Effects 結婚の裏側
[16.00] Pied Piper パイド・パイパー/ロバ男
[19.00] Mai Tera Hero メ・テラ・ヒーロー/ヒーローはつらいよ
2014/10/24(金)    
[10:00] Between Yesterday and Tomorrow 昨日と明日の狭間
[13.00] R..Rajkumar R ラージクマール
[16.00] Lekar Hum Deewana Dil 弾む心を道連れに


シネヌーヴォーテ:06-6582-1416 




「デリーに行こう!」10月、11月の関東の上映情報

カテゴリ:


「デリーに行こう!」
(2011年/インド/120分/デジタル)
脚本・監督:シャシャーント・シャー
出演:ラーラ・ダッタ/ヴィナイ・パタック 他
◆大丈夫、大したことはない! くよくよするな!

http://www.bollywoodeiga.com/movie-info.php

『デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~』を基に製作された、笑いや感動ありのインド版ロードムービー。
元ミス・ユニバースのラーラ・ダッタと、舞台俳優としてキャリアを積んだヴィナイ・パタックが共演。
美人セレブ社長とルーズなお気楽男という組み合わせの二人が、トラブル続きの旅を通してお互いを認め合う姿を描き出す――。


★シネマテークたかさき★
詳細は下記で確認してね。 
10/11(土)-10/17(金)
027-325-1744

★『デリーに行こう!』のSKIPシティでの上映が決定!★
SKIPシティ「ウィークエンドシアター」での上映が決定しました!

11月29日(土)開映14時~(1回上映)
(開場13時 大人800円(高校生以上)子供500円(3才以上)
場所:埼玉県SKIP CITY 映像ホール

アクセス(地図)|SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 
325席、4Kデジタルの素晴らしい劇場で「デリーに行こう!」を見ませんか?
SKIPシティには、彩の国ビジュアルプラザ、NHKアーカイブス、
早稲田大学川口芸術学校、彩の国くらしプラザや産業技術総合センターなどの
施設が整備されています。

デリーに行こう!

デリーに行こう!1
 
 


「スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!」 マサラ・ディスコ@横浜7th AVENUE

カテゴリ:
横浜7th AVENUE×シネマ・ジャック&ベティコラボ企画!
「スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!」マサラ・ディスコ上映に行ってきました。 
 
9/9(火)満月の夜、7th AVENUEが“MASARA DISCO(マサラ・ディスコ)”の上映でした。
以下に、体験リポートをしますね。

■9.9(火)『スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!」 』MASARA DISCO
開催日:9/9(火)19:00開演(18:30開場/上映は19:30〜)
    上映前、SPICE侍によるボリウッドダンスパフォーマンスあり
料金:2000円(1ドリンク込み)
会場:横浜7thAVENUE(http://www2.big.or.jp/~7th/contents.html?v=1)
(協力:日印女子会/ディワリ・イン・ヨコハマ2014実行委員会)


この日私が参加することにしたのは、
この映画をまた大画面で観たいと思っていたけれど、
ジャック&ベティ―横浜での上映の日程に
合わないかもしれなかったという理由と、
ライブハウスという会場でどんなマサラディスコ上映スタイルでやるのかなというのを
実際に自分で参加して、確認し、体験してみたかったから。
また、何人くらい集まってるものかこの目で確かめてみたかった。
そんな訳でマサラディスコでガンガン踊って楽しもうってことではなかったのであしからず。
IMG_4677
横浜7th AVENUE×シネマ・ジャック&ベティコラボ企画!
ってことでしたが、
実際に行って見ると、日印女子会と
ディワリ・イン・横浜2014実行委員会のメンバーさんの月例会みたいな
感じでした。

全体で30名弱位の参加者だったかと思われますが、
その参加者の内3分の2はそれらのグループの関係者だったようです。
というのも当日の午後に予約を入れた私の予約番号が9番だったから
差引するとそうなります。
 
普段はミュージシャンが立つステージに、その夜だけスクリーンが出現、
もちろんサウンドは、ライブハウスならではの大音量ですとのことであった。
が、スクリーンは結構しわの目立つ大きな白い布で、
小さい頃観た田舎の公民館であった映画上映会の設営みたいだった(^^;
音響も途中スピーカーからなぜかブチブチという雑音が時々出て気になったり、
ちょっと残念。 

上映前にはSPICE侍による簡単なボリウッドダンス指導がありました。
IMG_4691

課題曲?!はRadhaでしたよ。


「飲んで歌って踊って、楽しみ方はそれぞれに!」
ってWebサイトの告知に書いてあったので、店に予約の電話を入れる時に
『すいません、踊りはあまり踊らなくても観に行ってもいいですか~?!』と尋ねたら
『それは大丈夫ですからぜひ~』とのこと。
(また熱狂的なマサラ上映推進派の人たちに何か言われるかも発言なので、
怖い((( ;゜ Д ゜)))ですが、)
上記課題曲、練習の時は少し合わせましたが、
本番の時、踊りませんでした~。
でも出来る範囲で拍手とか、
感嘆の声とかは入れて盛り上げ協力しましたけれど、、、。
(あと一言加えておくと、ダンサーがスクリーンの前で踊り出したので
あの会場ではスクリーンの一部がダンサーの陰で欠けました。
踊らないとその辺り、せっかくの男前の姿が欠けちゃうじゃん!!前に立たないで
という不満につながるのでマサラ上映の時はそういうこともありえるのは
覚悟して観に行った方がよいです)

ちなみにこの日はクラッカーや紙吹雪は禁止だったのかは知らないけれど
ありませんでした。

この上映会はワンドリンク付きだったので、
プレミアム ラガービール インディアン ボス 330ml 【Beer Indian BOSS】
というインドのビールを注文。鑑賞時、
ビール飲みながらテーブル付きの席でゆとりがあり、
また、足も自由に伸ばせたのはよかったです。
IMG_4682

最前列の誰の頭も邪魔しない真ん中の一番見やすい席に
ちゃんと席も準備していただけたし、、、
IMG_4694

上映前の様子。
IMG_4683
あと、よかったことは映画のディスコのシーン↓で
ライブハウスの実際のミラーボールが回ってキラキラ光りも放ち、
臨場感が出たことですね。

上映後は、10月18日(土)19日(日)10:00-19:00会場山下公園お祭り広場
のディワリ・イン・ヨコハマ2014の案内、SPICE侍さんが
ナマステインディアでも踊られると言った告知がありました。

スパイス侍の皆様お疲れ様でした。
IMG_4697
以上が、マサラディスコ上映@横浜のご報告。

【この映画のおすすめポイント】
インド映画にこれまで興味ない人でもこの映画は、
普通のアメリカの青春ドラマと変わらないような映画
なので入りやすいです。
かっこいい男子と可愛い女子も出てくるし、目の保養にもなります。
ストーリーも楽しいですよ。

マサラ上映に興味ある人も普通にディスコで踊る感覚なので
割と自然に入れるため、はじめてのマサラ上映体験にもいいのではないでしょうか?

★映画の簡単な紹介★
誰も見たことない!! 世界一のセレブ学園で繰り広げられる“生徒No.1”を決める大会
【原題】Student of the Year
【監督】カラン・ジョーハル 
【キャスト】シッダールト・マルホトラ,バルン・ダワン,アーリアー・バット,リシ・カプール,サナー・サイード,
2012年/インド /146分/アンプラグド /DCP上映】

★この映画の【マサラ上映】に興味のある方へ
ジャック&ベティ横浜上映予定は
9月27日(土)〜10月03日(金) 19:45〜22:10
ですが、
9/27(土)は踊ってOK、歌ってOKのマサラ上映!が
19:45〜22:10の上映時間であるそうですよ。★

映画自体はカラン・ジョーハル監督らしいさわやかな青春映画で肩に力を抜いて楽しめます。
若い子たちだけだとなんだか古い私みたいなファンは落ち着きませんが
脇を固める校長役のリシ・カプール、おばあちゃん役の女優さんFarida Jalal
ダンスにちょっとだけカメオ出演のKajolとか、
同じくカメオ出演でサッカーの宿敵校の校長役サルダルジー
でBoman Iraniが出ていたのもとり
あえず安心感ありました。
 
主役の転校生の方のシッダールト・マルホトラのルックスは私の好み♪
声も素敵♪大画面で動いてるのを観れたので、
一昨日の上映ではスクリーンがシワのある布だったり、
音響で多少トラブルはあったけどよかったです(^^)

映画の評価としては10点満点で7点★★★★★★★です。

アクティブ・オーディエンス上映『きっと、うまくいく』@シネマート新宿

カテゴリ:
9月5日(金)19時からの
【AAP×ドリパス】『きっと、うまくいく』アクティブオーディエンス上映!vol.1@シネマート新宿
に行ってきました。

『きっと、うまくいく』については今更私が薀蓄やストーリー解説を書くこともないし、
そんなのはどこかほかのHPかブログで拾ってきてもらえばいいから
書かないけど、良くできた映画で私の評価は
10点満点で星8つ ★★★★★★★★

ベタな表現だが笑いあり、涙あり、恋愛も友情も、それぞれの人の生き方や家族の在り方や、
社会へのメッセージもあり、うまくできた映画で、役者の演技もそれぞれ上手い。
一年ぶりくらいに観たけど、私も自然に泣いて笑って楽しんで観れた。

昨年のシネマート新宿の300もある席が満席で立ち見まで出た理由はどこにあったんだろうかな~
ということも、今回の上映で再確認したいなって思いもありましたが、
要は普遍的な人類共通に共感できるテーマがうまくストーリーの中に組み込まれてたからってことね。
私はインド映画を長年観続けているので普通の感覚っていうのがマヒしていて
この映画だけがそんなに一般の日本の観客に特別であれほどヒットだったっていうのは驚きだった。

インドの文化とか習慣だとか、インドのどこの地域で、、、とか
この俳優はどんな俳優でどんなキャリアと人気があってとか、
配役はどーたらこーたらとかそういう薀蓄は
この映画はあってもなくても十分理解できるし楽しめるからね。
歌って踊ってもあるけどそれも自然に受け入れられたんだなと、、、。

この映画のことは既に語りつくされているからこれ以上書かないけど
先日のアクティブ・オーディエンス上映のことをレポートすると、、、
https://www.dreampass.jp/e702
前売りで売れていたのは75枚。
当日券も下記のように販売していたから実際にはもう少し上乗せがあったと思います。
しかし、キャパ300余の席がある劇場での3分の1位しか人が入らなかったのは
ちょっと寂しい感じだった。

IMG_4670
最初はアクティブ・オーディエンスプロジェクトのアンバサダー
上方落語の若手で端正なお顔立ちの桂三四郎さんの前ふりMCがあり、
拍手を練習してみたり、三四郎さんの掛け声に応えてみたり、
関西ノリのジョークで雰囲気を和らげてもらいました。

お客さんは真ん中のブロックに集中してましたね。

もちろん今回『きっと、うまくいく』をまた観たかったていうのが主な理由だけど
アクティブ・オーディエンス上映(以下、AA上映)って、どんなのかな?!っていう興味もあって、
観に行ってきた次第。

今回AA上映を体験して、マサラ上映とか、川越での上映みたいにマサラ「ディスコ」上映っていうのは
一般のインド映画を普段そんなに観ていない人にはハードル高すぎるから
このAA上映くらいなのが一般的な日本人の感覚では
ちょうどいいくらいなんじゃないかなと思いましたね。

昨今の上映前にちょこっとダンス指南を受けて、
昔のパラパラみたいに同じように踊ってとかいうマサラ上映スタイルは
インド映画長年観てる私でも出来ないし、そう楽しいとも思わなかった。
たいして人が入ってなかったらなおさらイマイチ乗れないしね。

なんか誰かが決めたノリに合さなきゃいけないなんて私はムリでやりたくもない。
インド好きってだいたいそういう型にはめられるのは嫌いなタイプが多いと思うんだけどね。

昔のラジニカーントの映画上映時のマサラ上映と今のマサラ上映はホント違うから。
昔のはもっとファンの自発的な自然発生的なものだった。
今のスタイルが好きなで楽しめる人はそれは自由だからいいと思うけど、
私は昨今のスタイルのマサラ上映なら合わないのでたぶんもう行かない。 

まあいずれにしても、一般的に日本人はそう踊らないよ、そうしろって言われても。
マサラ上映のせいでインド映画に返って行きにくい人もいるんじゃないかなと。
また、あれをやたらと、メディアが取沙汰するのも考えものだ。
(一方で、『歌や踊りがない』というのをやたら強調してその手のインド映画の
売りにしたりするという対極的な現象が、、、)

一部だけ盛り上がったりしてるとなおさらそういう中に入れない人は次はもう嫌だ行かないって思うよ。

AA上映は笑ったり拍手したり感嘆の声を上げたりくらいはオーケーだけど
クラッカーや立ち上がっての鑑賞は禁止。(書いてないけど紙ふぶきもNGでしょうね)

昨日はそんな一定のルールの下で
みんな声出して笑ったり、感嘆したり、泣いたり(私なんか鼻水ずるずるすすってたし^^)
最後は大きな拍手も湧き起っていい感じの上映会でした。
私はこれくらいでちょうどいいよなと思った次第。
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ご参考:
※アクティブオーディエンス上映とは、
上映中、笑う、拍手する、泣く、驚くなどのリアクションまでも楽しんでいただく企画です

注意事項
※禁止事項:サイリウムの持込・使用、火気類の持込・クラッカー・笛などの鳴り物の使用、
座席の上に立つ・足踏み・飛び跳ねる・暴れる・物を叩くなどの行為
※禁止事項違反・係員の指示及び注意に従わずに生じた事故やお客様同士のトラブルにつきましては、
劇場では一切の責任を負いかねます。
※本上映の主旨に反し、他のお客様へのご迷惑となる行為はおやめ下さい。


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