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2014年10月

ミリオンダラー アーム、見てきました。

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先日、日比谷のTOHOシネマズみゆき座で仕事帰りに「ミリオンダラー アーム」見てきました。インド関連映画として紹介しますね。

泣いて、笑って、心があたたまって元気が出る映画。インドのロケシーンも良いし、音楽はA.R.ラフマーンで当然良い。私の総合評価は10点満点で7.5点~8点ぐらいあげてもいいかな。

実話のサクセスストーリーに基づいた映画。(ディズニー配給)
公式サイトはココ
imdbのフルキャスト&スタッフはココ

【私の感想】※多少ネタバレ含むかもなのでご留意を!
主役のJBやインドからのメジャーリーグ剛腕投手候補のリンクとディネシュ二人はもちろんいい演技をしているんだけど、それだけでなく、脇を固める登場人物たちもキャラがきちんと立っていて、味があり、それぞれがストーリーの上で重要な役割を担っているところが好き。おかげでそれぞれのキャラに感情移入しながら見れるので、自分もこのプロジェクトの一員になった気分で映画の世界に入り込めた。

例えば、元一流のスカウトマン、ご隠居おじいちゃんって感じのレイ。スカウトマンとして雇われてインドまでやって来ても、グーグー寝てばかり、、、かと思うと実はちゃんとそのスカウトとしての役割を果たしていた。アシスタントとして雇われる野球好きで本格的な野球コーチ志望のインド人アミトはただのお調子者のようだけどインドから連れてきた剛腕選手候補の2人を奮い立たせる情熱を秘めていたり。家賃の足しにするためにJBが貸している裏庭の家に住んでいる医学生のブレンダは、医者の卵らしく冷静に物事を判断し、ビジネスのことしか頭になくインドからの二人青年の心の内を慮ることの出来ないJBの至らない部分を補うようにそばでいつもリンクとディネシュの様子を見守って2人の心を開く手助けをしていたり、、、。
そしてインド側のプロジェクトの世話役のヴィヴェクはなんだか頼りにならない感じだったが、予告編にも出てくる「あの子たちの人生はまるきり違うものになる。あんたには責任があるんだ」というこの映画の中ではとっても重要な意味を持つ台詞を話していて、インド人として二人の青年を送り出す立場でJBに適切なアドバイスをしていたり、、、。

ほんの二時間ほどの長さの映画の中に無駄なくエピソードが挿入されていて、JBと二人のインドの青年が成功に向かっていく過程を、見る者がいっしょにハラハラドキドキしながら見守って、サクセスストーリーの目撃者になれる。そして、あちこちにキラリと光る台詞が散りばめられていてその台詞が心に焼きつくよ。ラストも良い。

とにかくおすすめの映画。

【上映館情報】
全国で上映しているみたいだからお近くの映画館のスケジュールをチェックしてみてね。
http://www.disney.co.jp/movie/million-dollar-arm/theater.htmlhttp://www.disney.co.jp/movie/million-dollar-arm/theater.html

【ストーリー】
かつて羽振りの良かった時代に手にしたロスの豪邸で暮らすスポーツ・エージェントのJB・バーンスタインは独身生活を謳歌していたのだが、独立して、数年かけて契約を結ぼうとしていたスター選手との契約を横取りされは窮地に追い込まれていた。実は会社の経営も自分の家計もやばい状況で崖っぷちに立っていたのだ。

そんな中、クリケットの試合をテレビで見たことからアイデアを得て、起死回生を賭けて野球未開のインドから、ミリオンダラー・アーム(100万ドルの剛腕)を持つ原石を発掘し、メジャーリーガーとしてデビューさせることを思いつく。

インドに渡ったJBは地元テレビ局と組んで「ミリオンダラー・アーム」という多額の賞金を賭けたコンテスト番組を企画し、インド全土を巡って剛速球を競うコンテストを実施。なかなか期待するスピード球を投げられる選手が見つからず才能発掘は難航。諦めかけていたが次第に期待するスピードを出せる選手が出てくる。予選を勝ち抜いた20人を発掘。その中からリンクとディネシュという2人の剛腕野球選手となる素質のあるインドの青年が選出される。

JBは2人を連れアメリカに戻るが、いきなり宿泊先のホテルでトラブルを起こし、JBの家にやむなく住まわせることにする。野球経験ゼロどころか実はクリケットの経験すらなかった二人にはグローブのはめ方から指導しなければならい。にも関わらず、プロジェクトのアジア系のスポンサーから言い渡されたプロ球団入団テストの準備期間はなんとたったの半年。

カルチャー・ギャップによるトラブルも続出し、JBの前途は多難。しかも、このプロジェクトのスポンサーからは、わずか1年で2人をメジャーリーガーにするよう厳命されていたのだ。果たして、こんな短期間でプロ球団テストでスカウトされ、JBの窮地を救う救世主となってこのプロジェクトに成功をもたらすことができるのか、、、




【スタッフ】
監督:クレイグ・ギレスピー、脚本:トーマス・マッカーシー、音楽:A・R・ラフマーン
【キャスト】
ジョン・ハム (JB・バーンスタイン・・・崖っぷちスポーツエージェント。独身貴族)
アーシフ・マンドビ (アッシュ・ヴァンデヴァン・・・JBのビジネスの相棒。既婚で2人の小さい子持ち)
ビル・パクストン (トム・ハウス・・・経験豊富な野球コーチ、インドからの二人のコーチとして雇用)
スラージ・シャルマ (リンク・・・インドでのコンテストから選出された一人。)
マドゥル・ミッタル (ディネシュ・・・インドでのコンテストから選出された内のもう一人)
レイク・ベル (ブレンダ・・・JBの裏庭の離れの家を借りて住む医学生)
アラン・アーキン (レイ・ポイトヴィント・・・敏腕スカウトマンとして名を馳せたおじいちゃんスカウトマン)
ピトバッシュ (アミト・・・野球好きのインド人でコーチとして成功することを志望し、JBのアシスタントに志願)

【作品データ】
原題 Million Dollar Arm、製作年 2014年
製作国 アメリカ、配給 ディズニー、上映時間 124分

ボリウッド映画、「チェイス!」 私のおすすめポイント♪

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ボリウッド映画、「チェイス!」東京国際で10月29日の午後に一回上映の後、
1 2 月5日から全国ロードショウですね~。
29日には主役のアーミル・カーンが来日して登壇!
私はシャー・ルク・カーンのファンだけど、
ボリウッドのビッグスター、3カーンの内の一人が来日だからとりあえずうれしいです。

「チェイス!」はDhoom 3っていうのが原題。1と2もあるけど続きの話じゃないので
見てなくても問題無し。

Dhoomっていうのは文字通りだと「騒音」「爆音」「爆風」的な意味で、
Dhoom Machaleっていうテーマ曲も文字通りだと「爆音を上げる」ってなるけど、
「騒ごうぜ」「楽しもうぜ」的な意味合いでも使われるみたいだ。


でも、日本ではとにかく映画の中でアーミル・カーン扮する
サヒールをアビシェク・バッチャン扮する警官のジャイとウダイ・チョプラー扮する相棒のアリが、 
追いかけるから邦題「チェイス!」になったのでもう元の意味はどうでもいいんですw

公式 HPはココね。
60秒予告編は↓
 


インド映画だけど舞台はシカゴだし、内容的にも特にインド的な習慣やら文化やら
もっともらしいインドな薀蓄とか知る必要もなし。
ハリウッドや日本のドラマを見る感覚で
普通にただ見て楽しめる映画なので、
これまでインド映画、ボリウッド・ヒンディー語の映画を見たことない
はじめてさんにも持って来いの映画。(もちろんインド映画好きの皆さんも楽しめますけど~)
登場人物も複雑でなくシンプルで分かりやすい。

インド映画長いんでしょ~って人にも実は映画元の尺は162分なんだけど
どこかカットして147分にしてあるそうだから、インド映画のファンの間では
ブーイングも出ているけど長いインド映画を見慣れてない人には
短めにしてある方が観に行きやすいかなとも思っている。
(最初の方のウダイとアビシェクの登場の乱闘っぽいシーンと
真ん中あたりの歌と踊りのシーンは一曲くらいとウダイの妄想シーンのいくつかカットされてるかもねと予想)

でもこの「チェイス!」は脚本、ストーリーがとてもしっかりしていて、
伏線と伏線の回収もきっちりあってインド以外の映画もたくさんみてきた
私にとっても納得のストーリー展開。
インドとかどこの国の映画とか関係なく
ドキドキしながら話に引き込まれていく。

そして、演技の虫のアーミルの演技もうまいし、
対峙するアビシェクもこの映画では光ってます。
カトリーナ・カイフの抜群のスタイルと美脚、女性の私でも目の保養になります。
そして、笑顔もすてき♪
ウダイもなんか馬鹿にされたりしてるけど、私は応援している。
(今回カット多いかもだけど)コミックロールのお馬鹿さを出す演技に徹してて
この映画の間抜けな女の子好き、妄想好きのお馬鹿な感じも好きだ。

あとは邦題にもなった「チェイス」が度肝抜かれますから~。

大ヒットしただけあって、いいとこいっぱいの映画ですよ。

歌と踊りのシーンもあるけど、一番この映画で素晴らしいのは
Malangって曲。これは見もので山場。長くてもここだけは寝てはダメです。


従来のインド映画好きだけでなく、今までインド映画見たことない、
あるいは最近日本で上映された歌って踊ってのほとんどない「マダム・イン・ニューヨーク」や
歌だけの「バルフィ―!」
そして「めぐり逢わせのお弁当」あたりでインド映画に興味持った人が
歌って踊ってのインド映画ってどんなのかしら?!って人たちにも見てもらいたい映画です。

とにかく「チェイス!」、従来のインド映画好きだけでなく、幅広い層に映画館に足を
運んでもらうことが今後のインド映画の日本での字幕付き上映の弾みになるんじゃないかって
思っているのですよ。

「チェイス!」はそういう意味ではさすが日活さん目の付け所が良いなと。
インド的な知識があったり、事情通でないと分かりにくいっていうのが
インド映画が日本で上映されにくい理由の一つでもあったけど
そういうのは関係なく見れるのをうまく選んできたなと。
もちろん昨年の「きっと、うまくいく」のヒットで主役のアーミルの映画を持ってきた
っていうのが直接のきっかけともいえるけど、、、。

「チェイス!」は男子も女子も両方楽しめる映画です。

女性で苦手な人が多い、目を覆うような銃撃戦やら、
殴り合って血まみれになったりとかもないから安心して見れますよ。
そいういうところは安心して、でもスリリングなアクション映画です。

あっ、それとこの映画見てよかったら、映画館の人に「カットしてないフルバージョンも上映してね」って
声かけてみるといいかも。カット版上映は残念だけどまずヒットさせて
ワンステップ踏んでフル上映って感じになったらいいなと。
一つ一つの上映でヒットを積み重ねてそしてさらにまた次のインド映画上映につなげていくって感じが
今の日本に現状にあったステップかなと。

いろいろ他にも書きたいことはあるけど、
とりあえずさくっと「チェイス!」のおすすめポイントを書いてみました。

http://golden-asia.jp/
【ストーリーは上記から】
マジックとダンスを融合したゴージャスなショーを繰り広げて、シカゴ中を熱狂の渦に巻き込むサーカス団を率いる天才トリックスター:サーヒル。その裏の顔は、幼いときに父を破滅に追い込んだ銀行への復讐を誓い、犯行を重ねる腕利きの金庫破りだった。
ハイテクバイクを駆使して、あざ笑うかの様に鮮やかに逃走する手口に手を焼いた警察は、現場に残された手掛かりから犯人をインド系と特定。
本国から犯罪検挙率No.1の刑事ジャイとその相棒アリを投入する。しかし、捜査を開始するジャイの前に現れたサーヒルは、人生最大のトリックを隠していた・・・いま、天才トリックスターvsインドNo.1刑事の頭脳と体力を駆使したチェイスが始まる!
全世界興収も製作費もインド映画史上歴代No.1!インドの誇る“世界で最も影響力のある100人”の国宝級俳優アーミル・カーンを迎えて、世界を驚かせたスーパーアクションが、絢爛豪華に幕を開ける! 

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管理人:Shaheen

趣味:
◆映画鑑賞(インド映画と
イラン、中東の映画が今は中心。←http://shaheenjapan.ldblog.jp/ (こちらで情報提供しています)
かつては日本映画、欧米、その他アジア諸国、アフリカ、ラテンアメリカと世界中の映画をいろいろたくさん見ていました)
◆外国語学習
(外国語学習歴:英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、北京語、アラビア語、ウルドゥー語、ヒンディー語、ペルシア語)
◆旅行:(海外旅行歴:欧米諸国、アジア諸国 約20ヶ国、
内ドイツ6回、パキスタン6回の渡航歴)
◆邦楽:長唄、長唄三味線を2013年春より習っている。
日本の伝統芸能観賞(歌舞伎、狂言、、能力、文楽、長唄、日本舞踊など)
◆写真、
◆茶道、華道、着物着付け

◆仏像観賞: 特にガンダーラ仏が好き

◆日本のテレビの時代劇観賞(水戸黄門、暴れん坊将軍、大岡越前、鬼平犯科帳みたいなチャンバラ場面のある勧善懲悪もの)

◆好きな音楽:カウワーリー、Sufiana kalam、パキスタンPOP、Motown系R&B、クロアチアのピアニスト・Maksimのピアノ演奏

◆血液型:B型(インド人にはB型が多いらしいですね^^;)

◆大学での専攻:国際法

◆映画鑑賞歴:
【幼少時】夏とお正月に両親に連れて行ってもらえるこども映画祭りを楽しみしていた。
【小学生】テレビのアメリカのドラマに興味を持ち始め、釘づけになる。
【中学生】ハリウッドやヨーロッパのメジャー大作の映画を見始める。
当時好きだったのは、ショーン・コネリー、クラーク・ゲーブル、チャールトン・ヘストン、
マルチェロ・マストロヤンニとか渋めの大人の男の俳優ばかりであった。
【高校生】ハリウッド映画がさらに好きになる。テレビの洋画劇場を楽しんだり、
時に町の映画館に出かけて観に行くようになる。
【大学生】ヨーロッパが好きで旅するようになる。
ヨーロッパ映画を中心に、日本や欧米の古い映画から新作までとにかく映画を見るのが大好きになる。
一日に三本位名画座などで映画館で観るようなこともしょっちゅうであった。
数十本から多い時は100本近く見るような月もあった。
好きな俳優は、ジェラール・ド・パルデュー、ダニエル・デイ・ルイス、ズビグニエフ・チブルスキ
などヨーロッパ系俳優だった。
とある日本映画のエキストラ出演の経験もあり。
ドイツで開かれたドキュメンタリー映画祭に映画サークルの代表として招待され、参加。
【社会人】
大学生時代から入っていた社会人も交じっての映画サークルの機関誌編集部員として
機関紙作成、発行に携わる。
自分自身で映画の紹介記事を書くこともあった。

その頃、日本の映画人、脚本家による講義を聴き直接お会いしてお話する機会を数回得る。
(山田洋次監督、脚本家の山田太一、小栗康平監督、大林宣彦監督、高畑勲 監督、
映画評論家 淀川長治など)※敬称略
この頃にアメリカ映画「イージー・ライダー」で有名なデニス・ホッパー来日時にも会う機会を得る

◆インド映画に興味を持ったきっかけ~現在まで
【インド映画に興味を持ったきっかけ】1990年代半ば頃、パキスタン関係の職場に勤務し始める。
パキスタンに6回行った内の二回目くらいに、
カラチの女性の友人の部屋にShah Rukh Khanのポスターがあるのを見つける。
「この素適な男性はだれ?」と尋ねたところ、
「これは映画俳優でShah Rukh Khanというのよ」と紹介される。帰国後
パキスタン人から超画質の荒い、字幕なしの「ラジュー、出世する」を借りて観賞したところ、それまでインド映画といえば、サタジット・レイの三部作のイメージじかなかったので、「こんなインド映画の楽しい世界があったのか」と衝撃を受ける。
そこからずぶずぶとボリウッド映画、Shah Rukh Khanにハマり始める。

【SRKファンとして】2000年頃から数年間、Shah Rukh Khan(以下、SRK)のファンサイトを 日英バイリンガルにて開設・運営。StarPage.comの上位リストや Yahoo!USAのカテゴリー登録されていたことがある。 ブログのまだない時代にhomepageとして頻繁に更新し、 掲示板などを通じて 日本のみならず世界中のSRKファンの皆さんと交流して楽しんだ。 
SRKの来日時の舞台挨拶やイベントにも行き、 更にはUSAやマレーシアのSRKとJuhiが中心のボリウッドスターのステージショウも見てきました。 運よく偶然にもUSA国内の移動でSRKの一団といっしょになってその空港で SRKと直接お会いして話せたり、色々な人のご厚意により ペナンでもバックステージに入れていただいてSRKにお会いするという 神様のおかげとしか言いようのないあり得ない幸運にも恵まれる。

【インド映画ブログでネット社会に復帰】しかし、その後ネットで発信することに疲れてしまい、 他にもいろいろな興味の対象もあったので 主にインド映画の中でもボリウッド映画をSRKの映画を中心に見続けては いたが、ネット上でインド映画関連で発信をやめていたが、 今また日本にインド映画のブーム再来といった機運の中、2014年9月、 インド映画ブログを開始。

またボリウッド映画中心に観てきた私だが、最近は南インド映画にも興味が高まっている。
ラジニカーントの「ムトゥ 踊るマハラジャ」の流行った頃もその後もラジニカーントの映画を見たり、
お友だちのタミル映画ファン主催の映画会にも時々参加していたが、最近はテルグ語映画を見たのがきっかけ。

また、一時期、香港スターのアンディー・ラウのファンも併せてしていた時期がある。

第27回東京国際映画祭インド映画関連 オプーのうた、 チェイス

カテゴリ:
東京国際映画祭 チケットの買い方
2014年10/11(土) 12:00 より販売開始

★オプーのうた~『大地のうた』その後】

10/28 火曜日 17:25-
10/30 木曜日 14:10-
東京国際映画祭  
http://2014.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=129 

原題 Song of Apu [ Apur Panchali ]
監督:コウシク・ガングリ
97分 ベンガル語 Color, Black & White | 2013年 インド | 

予告編


 
★【チェイス!】 10/29 水曜日 13:45-
東京国際映画祭  
http://2014.tiff-jp.net/ja/lineup/work.php?id=57
日本、公式ページ
公式 ツイッターアカウント
原題 DHOOM:3 
監督:ヴィジャイ・クリシュナ・アーチャールヤ
147分 英語、ヒンディー語 Color | 2013年 インド | 
配給:日活/東宝東和
http://golden-asia.jp/#PGM2
2014年12月5日に映画館での封切公開が決まっています。
予告編(日本語版)

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