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2014年09月

ボリウッドフェスティバル @ ヒューマントラストシネマ渋谷 10/25(土)-10/31(金)

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main2

※ 曜日の記載が間違っていました。申し訳ありません。
訂正しました。

SRKの『チェンナイ・エクスプレス』も日本語字幕で上映されるそうですね。
SRKファンとしては嬉しい限り。

インド映画映画館上映目白押し、なんだか忙しいですね。
今回上映期間が短かったり、毎日レイトショウ一回上映ですが、
こうしてきちんとしたルートで日本語字幕付きで
インド映画が日本の映画館上映されるのは望ましい傾向だと思います。
インド映画は日本人にとっても共感できる部分を持った映画はたくさんありますから、
紹介されないのはもったいないです。

数多くインド映画が日本で上映されて
より幅広い層の日本の観客がまずはボリウッド中心であったとしても
インド映画を観る機会が増えれば、その内欧米や韓国、中国など東アジア、
さらには日本でも根強いファンのいるイラン映画のように、
インド映画(=ボリウッド(ヒンディー語)映画も南インドの言語系の映画)も
普通に本国での公開とさほど差がなく
もっと日本でも映画館で上映されるようになるのではないかと期待しています。

【ボリウッドフェスティバル】 
いずれの日も20時台レイトショー(予定)
スケジュールは
http://www.ttcg.jp/human_shibuya/ で必ず確認してくださいね。

10/25(土)-10/31(金)
上映館 ヒューマントラストシネマ渋谷

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140923-00000006-eiga-movi
『劇場に民族衣装・サリーで来場すると鑑賞料が1000円に割引される特典や、3作品すべてを鑑賞すると抽選でシュリデビ主演作「マダム・イン・ニューヨーク」DVDが当たるキャンペーンを実施。』なんですと。
私も民族衣裳はすぐクリア出来るから、それなら安くで観れますね。

 10/25(土)『きっと、うまくいく』 3idiot (2009)
10/26(日),10/28(火),10/30(木)『チェンナイ・エクスプレス 愛と勇気のヒーロー誕生』 (2013)
10/27(月),10/29(水)10/31(金) 『クリッシュ』 原題 Krrish 3 (2013)
  
★ 『きっと、うまくいく』 10/25(土)
3 idiot  アーミル・カーン、カリーナー・カプール、マドハヴァン、
シャルマン・ジョシ
 
 
★ 『チェンナイ・エクスプレス』 10/26(日),10/28(火),10/30(木)
シャー・ルク・カーン、ディーピカ・パドゥコーン
 
  『クリッシュ』 10/27(月),10/29(水)10/31(金)
リティック・ローシャン、プリヤンカー・チョプラー



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インド映画関係の長年のお友だちのむんむんさんからご紹介いただいて読んだ本、
「インド待ち」、、、映画を作っている立場で映画監督である周防正行さんが
インドの映画界を取材したドキュメンタリー番組でのことを本にまとめたものだけど、
映画を作っている人の目線で取材されていてとても良い。
 
私はむんむんさんの旦那様の営まれる南インド料理店「なんどり」さんで昨日開催された
なんどり映画倶楽部でこのドキュメンタリー番組、
(1999年頃に放映)【映画監督・周防正行が見た! 踊る!大インド映画紀行】
を見せていただいた。

特に最後のまとめの部分で
(私は作り手でも配給関係者でもなんでもないが)
私自身が長年インド映画の一ファンとして引っかかっていた部分の答えがもらえたような内容だった。
もやもやしていたものがすっきりして、なんだかしらないが涙が溢れ出てきた。

周防監督が映画の作り手として
インド映画っていったい何が魅力がなんだろうととてもまっすぐな気持ちで取材してくれたから
周防監督が取材の中でまとめとしてあの答えを得たのだろう。
それは私もずっと欲していた答えだったのでなんだかとても感動した。
 
長年、主にボリウッド(ヒンディー語)のインド映画のファンだが
インド映画に惹かれる理由はなんなんだろうと
自分でもよくわからなかったが、そうかそこだったのだな、、、と。

この本の第6章 インドの魂の305頁の6行目から11行目そして306ページの10行目から307ページの4行目までのあたり、ここら辺を読んでみてほしい

「舞踊と音楽は人間の発明した最も原始的な快楽である」
「・・・・インド人の言うインドの魂というのは、歌や踊り、その表現形式のことではなくて、その奥にある人間の欲求、心の中にある共感できるもの、インド人であろうとアメリカ人であろうと日本人であろうと、イギリス人であろうと、共有できるもの、自分がその心を分かる、そういうものをインドの人はインドの魂と言っていて、それはまあ、人間の心ということとイコールだったんだと思います」 

インド映画を観る時は日本人にはインドの文化や宗教、習慣、民族など分かりにくい部分や
言語の壁は確かにある。
だからそれを知っていることは映画をよく理解するには役に立つ、また、
インド映画界の情報通であることもあの俳優はだれだれの息子や娘とか
こういうつながりとかそんなことを知っていることも役には立つし、
そういう知識や情報も必要でよく知っているに越したことはないが、
これらのことよりも何よりもインド映画を(そしてインド映画以外の映画も含めて)
観る時の究極の要はこの「人間の心」、あ~ここだなと。

気になったら古本でしかもう売ってないけど良かったら買って読んでみて。

SLAM 2014 映像まとめ

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私もかつてUSAとマレーシアでこのSLAMツアーみたいがボリウッドスターの
ステージショウを観に行ったことあるよ。

SLAMみたいなショウはボリウッドスターにとっては
もちろん欧米など海外にいるインド、パキスタン系あるいはそれ以外の
現地のファンサービスの一環とも言えるが
外貨獲得の格好の手段でもある。
毎年って訳ではないがボリウッドスターがチームで出かけていくこうした
ステージ公演が彼らの撮影の合間に開催される。
SRKも毎年海外のステージショウをする訳ではないので行ける時にちょっと無理してでも
行ってみるだけの価値は十分にある。

誰にも行ける条件が整う訳ではないと思うけど、
行けるチャンスがあれば、ボリウッドスターの来日を待ってるだけじゃなくて
自分から出かけてくっていう手もあるという訳。
欧米や東南アジアの国ならインドよりは行きやすいともいえるし、
どうしても会いたい、生で観たいっていう人におすすめ!

自分から出掛けていけばスターに会いたい人にとっては
会える確率は確実に高まるから~。
日本人は珍しいから成功確率も高いかも、、、だよ。

出来る範囲で映像をまとめてみたよ。適当に追って加えます。

OFFICIAL: "Lovely" VIDEO Song | Shah Rukh Khan |
Deepika Padukone | Kanika Kapoor | Happy New Year
 
SLAM! The Tour | Official Promo (2) | Shah Rukh Khan, Deepika Padukone


SLAM! The Tour- City Promo

Slam The Tour Exclusive Interview - Part 1 - ZEE TV USA

Slam The Tour Exclusive Interview - Part 2 - ZEE TV USA

Slam The Tour Exclusive Interview - Part 3 - ZEE TV USA

Slam The Tour Exclusive Interview - Part 4 - ZEE TV USA

SHAHRUKH KHAN SLAMS HOUSTON INTERVIEW




SLAM! The Tour @ Houston | Shah Rukh Khan, Deepika Padukone
私はかつてSLAM観たいなSRK含むボリウッドスターのステージショウ公演に
行ったことがあるが実はホントに偶然に一人でダラスからロサンゼルスまで移動の際、
SRK一行と同じ飛行機で移動することに。
そして、ダラスとロスの空港でSRKに遭遇、話もしました。
ツーショット写真も撮ってもらえた。
会ったらいい人過ぎてますますファンになった。

とにかく、ファンサービス旺盛。登場ギリギリまでサインの手を止めない。
ファンにもみくちゃにされても嫌な顔せず、丁寧に対応。さすがKING。
この映像のようにすごくラフな普段着スタイルで移動するので
彼らを知らない白人系アメリカ人はどんだけすごいスターかを知らないから素通りしたりしていたよ。 


Shah Rukh Khan Entry in SLAM Tour Houston


Slam! The Tour: Malaika Arora Khan


SLAM! The Tour-Houston press conference -
Deepika & Shah Rukh Khan couldn’t stop smiling
 
 

10月24日公開@インド SRK主演 ボリウッド映画 Happy New Year 関連動画まとめ

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Shah Rukh Khan, Deepike Padukone主演のボリウッド映画(ヒンディー語映画)
Happy New Year の映像、出来る範囲で
主に自分用に覚書的にまとめ。 それをシェアする感じです。
あとで適当に追加します。
http://www.hny.co.in/
IMdb Happy New Year
Times of India Happy New Year
Happy New Year Facebook
Wiki Happy New Year
Bollywoot Hungama Happy New Year
HAPPY NEW YEAR - TRAILER with English Subtitles -
Deepika Padukone | Shah Rukh Khan

Official Trailer Launch

OFFICIAL: Happy New Year Full Audio Songs JUKEBOX
| Shah Rukh Khan | Deepika Padukone

Happy New Year Music Album Launch

OFFICIAL: 'India Waale' Video Song - Happy New Year
| Shahrukh Khan | Deepika Padukone

Exclusive: Learn the Steps of INDIAWAALE | Happy New Year

OFFICIAL: "Lovely" VIDEO Song | Shah Rukh Khan |
Deepika Padukone | Kanika Kapoor | Happy New Year
 

OFFICIAL: 'Manwa Laage' VIDEO Song | Happy New Year |
Shah Rukh Khan | Arijit Singh | Shreya Ghoshal 
Lyrics with English translation
 

お迷いのあなたに、ご参考までにIFFJ上映作品のIMDbでの評価

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IIFJ、有給を取得してまで観に行くべきか迷っている人のご参考までに、、、。
IMDbの評価を貼りつけておきます。
あくまでもご参考までに
評価は個人の好みとかひいきの俳優さんによっても変わりますから、、、。
私の意見を反映している訳でもないのであしからず、、、。

私のブログでのIFFJの上映スケジュールのまとめはこちら
http://indianfilmbuff.blog.jp/archives/12856215.html

Coutesy of IMDb
1.
Pied

海外の映画祭で受賞しているようですね。
http://article.wn.com/view/2014/05/31/Pied_Piper_now_wins_the_Best_Film_at_Gothenberg_Independent_/



2.
madrascafe

Madras Cafe Official Trailer - HD | John Abraham | Nargis Fakhri



3.
raan

4.
lootera


5.
yeh



6.
Shadiki



7.
ramaiya


8.
mainterahero
Starring :Varun Dhawan,Ileana D'Cruz,Nargis Fakhri
Narrated by     Salman Khan

9.
romeo
 
10.
Once
 

11.
Phata


12.
DEEWANA


13.
RR2
動画はご自身で検索して観てね。
私はTrailerだけでも、好みじゃなくて無理なので。

14.

yaadin


公開前のため未評価 
Thankha Rathi Ranga(2014) スリランカ
Between Yesterday and Tomorrow 
tanhabetwee



インドでの映画賞受賞作のようですね。


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SRK Universeの日本支部が始動



日本支部指導にご尽力いただいた方々により、
SRK Universeの日本支部が始動しましたよ。

Shah Rukh Khan(シャー・ルク・カーン)の最新情報と
新旧ファンの楽しい情報交換の場になれば 良いですね。

出来たばっかりなので、良くしていくのはフォロワーにかかってますから~。
皆平等に楽しめる場となることを期待しています。

興味のある方はTwitterでこちらをフォローしてくださいね。
https://twitter.com/SRKJapan

CAXWTJIP_400x400
 
 
因みに本家のTwitter SRKUniverse アカウントはこちらをフォローしてくださいね。
https://twitter.com/SRKUniverse

3NXNwRn3

SRK UniverseのHPはこちら
http://srkuniverse.com/

srk_logo




インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン [日本語字幕付き!]

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<a href="http://blog.with2.net/link.php?1674501:2372" target="_blank" title="海外映画 ブログランキングへ"><img src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_2372_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br><br>インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン [日本語字幕付き!]
2014年10月10日(金)~10月17日(金) 東京

2014年10月18日(土)~10月24日(金) 大阪

2014年10月18日(土)~10月24日(金) 群馬

http://indianfilmfestivaljapan.com/festival_schedule.php
 ダウンロード IFFJ 2014 チラシ !!

CLICK TO BUY TICKETS : Pia for Tokyo, Human Trust Theater 

CLICK TO BUY TICKETS : Pia for Gunma, Cinematheque Takasaki 
CLICK TO BUY TICKETS : Pia for Osaka, Cinenouveau theater 

チケットについて【前売り券】1回券:1,300円(税込)/3回券:3,300円(税込) 
※10月10日のオープニングと映画『弾む心を道連れに』はセットで1回分です。

1回券は開催期間中どれでもお好きな映画を1本、3回券は3本まで見られます。

前売券販売場所: チケットぴあ/各劇場窓口/ナマステ・インディアIFFJブース(9月20・21日代々木公園)

【当日券】 1,500円(税込)均一 劇場窓口にて販売

・東京会場のヒューマントラストシネマ渋谷では全席入替制、上映日の3日前から劇場にて座席指定可能です。

ヒューマントラストシネマ :03-5468-5551
↓席の事前予約がネットでも出来ますよ。
http://www.ttcg.jp/human_shibuya/topics/iffj2014/
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シネマークたかさき :027-325-1744
2014/10/18(土)    
[10:00] Ramaya Vasta Vaya  ラームが村にやってくる 
[13.00] Lootera 略奪者
[16.00] Once upon a time in Mumbai Dobara 2 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ムンバイ・ドバラ
[19.00] Shaadi Ke Side Effects 結婚の裏側
2014/10/19(日)    
[10:00] Main Tera Hero メ・テラ・ヒーロー/ヒーローはつらいよ
[13.00] Lekar Hum Deewana Dil 弾む心を道連れに
[16.00] Yeh Jawani Hai Deewana 若さは向こう見ず
[19.00] Madras cafe マドラス・カフェ
2014/10/20(月)    
[10:00] Ranjhanaa ラーンジャナー
[13.00] Phata Poster Nikla Hero うそつきは警官の始まり
[16.00] R..Rajkumar R ラージクマール
[19.00] Between Yesterday and Tomorrow 昨日と明日の狭間
2014/10/21(火)    
[10:00] Pied Piper パイド・パイパー/ロバ    男
[13.00] Yaariyan ヤーリヤン/友情
[16.00] Ramaya Vastha Vaya ラームが村にやってくる
[19.00] Ragini MMS ラギニ MMS 2
2014/10/22(水)    
[10:00] Yeh Jawani Hai Deewani 若さは向こう見す
[13.00] Madras Cafe マドラス・カフェ 
[16.00] Ranjhanaa ラーンジャナー
[19.00] Lootera ルーテラ
2014/10/23(木)    
[10:00] Once upon a time in
Mumbai Dobara 2
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ムンバイ・ドバラ
[13.00] Shaadi Ke Side Effects 結婚の裏側
[16.00] Pied Piper パイド・パイパー/ロバ男
[19.00] Mai Tera Hero メ・テラ・ヒーロー/ヒーローはつらいよ
2014/10/24(金)    
[10:00] Between Yesterday and Tomorrow 昨日と明日の狭間
[13.00] R..Rajkumar R ラージクマール
[16.00] Lekar Hum Deewana Dil 弾む心を道連れに


シネヌーヴォーテ:06-6582-1416 




「デリーに行こう!」10月、11月の関東の上映情報

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「デリーに行こう!」
(2011年/インド/120分/デジタル)
脚本・監督:シャシャーント・シャー
出演:ラーラ・ダッタ/ヴィナイ・パタック 他
◆大丈夫、大したことはない! くよくよするな!

http://www.bollywoodeiga.com/movie-info.php

『デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~』を基に製作された、笑いや感動ありのインド版ロードムービー。
元ミス・ユニバースのラーラ・ダッタと、舞台俳優としてキャリアを積んだヴィナイ・パタックが共演。
美人セレブ社長とルーズなお気楽男という組み合わせの二人が、トラブル続きの旅を通してお互いを認め合う姿を描き出す――。


★シネマテークたかさき★
詳細は下記で確認してね。 
10/11(土)-10/17(金)
027-325-1744

★『デリーに行こう!』のSKIPシティでの上映が決定!★
SKIPシティ「ウィークエンドシアター」での上映が決定しました!

11月29日(土)開映14時~(1回上映)
(開場13時 大人800円(高校生以上)子供500円(3才以上)
場所:埼玉県SKIP CITY 映像ホール

アクセス(地図)|SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 
325席、4Kデジタルの素晴らしい劇場で「デリーに行こう!」を見ませんか?
SKIPシティには、彩の国ビジュアルプラザ、NHKアーカイブス、
早稲田大学川口芸術学校、彩の国くらしプラザや産業技術総合センターなどの
施設が整備されています。

デリーに行こう!

デリーに行こう!1
 
 


「スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!」 マサラ・ディスコ@横浜7th AVENUE

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横浜7th AVENUE×シネマ・ジャック&ベティコラボ企画!
「スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!」マサラ・ディスコ上映に行ってきました。 
 
9/9(火)満月の夜、7th AVENUEが“MASARA DISCO(マサラ・ディスコ)”の上映でした。
以下に、体験リポートをしますね。

■9.9(火)『スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!」 』MASARA DISCO
開催日:9/9(火)19:00開演(18:30開場/上映は19:30〜)
    上映前、SPICE侍によるボリウッドダンスパフォーマンスあり
料金:2000円(1ドリンク込み)
会場:横浜7thAVENUE(http://www2.big.or.jp/~7th/contents.html?v=1)
(協力:日印女子会/ディワリ・イン・ヨコハマ2014実行委員会)


この日私が参加することにしたのは、
この映画をまた大画面で観たいと思っていたけれど、
ジャック&ベティ―横浜での上映の日程に
合わないかもしれなかったという理由と、
ライブハウスという会場でどんなマサラディスコ上映スタイルでやるのかなというのを
実際に自分で参加して、確認し、体験してみたかったから。
また、何人くらい集まってるものかこの目で確かめてみたかった。
そんな訳でマサラディスコでガンガン踊って楽しもうってことではなかったのであしからず。
IMG_4677
横浜7th AVENUE×シネマ・ジャック&ベティコラボ企画!
ってことでしたが、
実際に行って見ると、日印女子会と
ディワリ・イン・横浜2014実行委員会のメンバーさんの月例会みたいな
感じでした。

全体で30名弱位の参加者だったかと思われますが、
その参加者の内3分の2はそれらのグループの関係者だったようです。
というのも当日の午後に予約を入れた私の予約番号が9番だったから
差引するとそうなります。
 
普段はミュージシャンが立つステージに、その夜だけスクリーンが出現、
もちろんサウンドは、ライブハウスならではの大音量ですとのことであった。
が、スクリーンは結構しわの目立つ大きな白い布で、
小さい頃観た田舎の公民館であった映画上映会の設営みたいだった(^^;
音響も途中スピーカーからなぜかブチブチという雑音が時々出て気になったり、
ちょっと残念。 

上映前にはSPICE侍による簡単なボリウッドダンス指導がありました。
IMG_4691

課題曲?!はRadhaでしたよ。


「飲んで歌って踊って、楽しみ方はそれぞれに!」
ってWebサイトの告知に書いてあったので、店に予約の電話を入れる時に
『すいません、踊りはあまり踊らなくても観に行ってもいいですか~?!』と尋ねたら
『それは大丈夫ですからぜひ~』とのこと。
(また熱狂的なマサラ上映推進派の人たちに何か言われるかも発言なので、
怖い((( ;゜ Д ゜)))ですが、)
上記課題曲、練習の時は少し合わせましたが、
本番の時、踊りませんでした~。
でも出来る範囲で拍手とか、
感嘆の声とかは入れて盛り上げ協力しましたけれど、、、。
(あと一言加えておくと、ダンサーがスクリーンの前で踊り出したので
あの会場ではスクリーンの一部がダンサーの陰で欠けました。
踊らないとその辺り、せっかくの男前の姿が欠けちゃうじゃん!!前に立たないで
という不満につながるのでマサラ上映の時はそういうこともありえるのは
覚悟して観に行った方がよいです)

ちなみにこの日はクラッカーや紙吹雪は禁止だったのかは知らないけれど
ありませんでした。

この上映会はワンドリンク付きだったので、
プレミアム ラガービール インディアン ボス 330ml 【Beer Indian BOSS】
というインドのビールを注文。鑑賞時、
ビール飲みながらテーブル付きの席でゆとりがあり、
また、足も自由に伸ばせたのはよかったです。
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最前列の誰の頭も邪魔しない真ん中の一番見やすい席に
ちゃんと席も準備していただけたし、、、
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上映前の様子。
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あと、よかったことは映画のディスコのシーン↓で
ライブハウスの実際のミラーボールが回ってキラキラ光りも放ち、
臨場感が出たことですね。

上映後は、10月18日(土)19日(日)10:00-19:00会場山下公園お祭り広場
のディワリ・イン・ヨコハマ2014の案内、SPICE侍さんが
ナマステインディアでも踊られると言った告知がありました。

スパイス侍の皆様お疲れ様でした。
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以上が、マサラディスコ上映@横浜のご報告。

【この映画のおすすめポイント】
インド映画にこれまで興味ない人でもこの映画は、
普通のアメリカの青春ドラマと変わらないような映画
なので入りやすいです。
かっこいい男子と可愛い女子も出てくるし、目の保養にもなります。
ストーリーも楽しいですよ。

マサラ上映に興味ある人も普通にディスコで踊る感覚なので
割と自然に入れるため、はじめてのマサラ上映体験にもいいのではないでしょうか?

★映画の簡単な紹介★
誰も見たことない!! 世界一のセレブ学園で繰り広げられる“生徒No.1”を決める大会
【原題】Student of the Year
【監督】カラン・ジョーハル 
【キャスト】シッダールト・マルホトラ,バルン・ダワン,アーリアー・バット,リシ・カプール,サナー・サイード,
2012年/インド /146分/アンプラグド /DCP上映】

★この映画の【マサラ上映】に興味のある方へ
ジャック&ベティ横浜上映予定は
9月27日(土)〜10月03日(金) 19:45〜22:10
ですが、
9/27(土)は踊ってOK、歌ってOKのマサラ上映!が
19:45〜22:10の上映時間であるそうですよ。★

映画自体はカラン・ジョーハル監督らしいさわやかな青春映画で肩に力を抜いて楽しめます。
若い子たちだけだとなんだか古い私みたいなファンは落ち着きませんが
脇を固める校長役のリシ・カプール、おばあちゃん役の女優さんFarida Jalal
ダンスにちょっとだけカメオ出演のKajolとか、
同じくカメオ出演でサッカーの宿敵校の校長役サルダルジー
でBoman Iraniが出ていたのもとり
あえず安心感ありました。
 
主役の転校生の方のシッダールト・マルホトラのルックスは私の好み♪
声も素敵♪大画面で動いてるのを観れたので、
一昨日の上映ではスクリーンがシワのある布だったり、
音響で多少トラブルはあったけどよかったです(^^)

映画の評価としては10点満点で7点★★★★★★★です。

ドキュメンタリー映画 「聖者たちの食卓」9/27(土)より日本公開

カテゴリ:
映画『聖者たちの食卓』
オフィシャルサイト
http://www.uplink.co.jp/seijya/sp/

2014年9月27日(土)より、
渋谷アップリンク、新宿K’s cinemaモーニングほか
全国順次公開♪

こちらも必ず見たい映画です。
黄金寺院はパキスタン国境に近いインド、パンジャーブ州の
アムリトサルにあります。
http://www.saiyu.co.jp/special/india/midokoro/amritsar/

インド北西部、アムリトサルで毎日10万食のカレーを巡礼者や旅行者らに
無料で与えるシク教総本山の「黄金寺院」を密着したドキュメンタリー映画

人種も、階級も、宗教も関係なく、
お腹を満たすことが出来る
聖地”黄金寺院“の
大きな団らんを体験する
極上のショートトリップ・ドキュメンタリー

監督:フィリップ・ウィチュス,ヴァレリー・ベルト
(2011年/ベルギー/65分/カラー)
原題:Himself He Cooks
配給:アップリンク

監督へのインタビュー記事
映画「聖者たちの食卓」の監督、「同じ食べ物を分け合うことは神聖なこと」 フィリップ・ウィチュスさんインタビュー

因みに余談ですが、私はアムリトサルには行ったことがないですが、
パキスタン側のワガ国境の朝夕のフラッグセレモニーには
2回行ったことがあったので、
アムリトサルまであと30キロ位のところまで行ってたんだと
今さら気づきました( ̄∇ ̄*)ゞ

インドのアムリトサルに行って、そこから陸路で
アタリ→ワガ国境で国境越えしてパキスタン、パンジャーブの
ラホールへって、いつか一度やってみたい。

http://www.uplink.co.jp/seijya/sp/
↑私は西遊旅行さんの回し者ではありませんので悪しからず

カテゴリ:
ミリオンダラーアーム(Million Dollar Arm) 2014は
インド初のメジャーリーガーを発掘したスポーツエージェント、JB・バーンスタインの実話を映画化したドラマ。
トーマス・マッカーシーによる脚本をもとに、クレイグ・ギレスピーが監督。

こちらもインド人絡みのストーリで興味深いですね。

映画『ミリオンダラー・アーム』
10月4日(土)全国ロードショー

【監督】クレイグ・ギレスピー 【脚本】トム・マッカーシー
【原作】「ミリオンダラー・アーム」/JB・バーンスタイン (集英社文庫)  
【出演】ジョン・ハム、レイク・ベル、アラン・アーキン、ビル・パクストン、
スラージ・シャルマ、マドゥル・ミッタル ほか

【配給】ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

ストーリーは、、、
キャリアの危機に陥ったスポーツエージェントのバーンスタインは、一発逆転を狙い、
野球未開の地インドでコンテスト形式のリアリティショー、
コンテスト番組「ミリオンダラー・アーム(100万ドルの剛腕)」を製作して
豪腕投手の原石を見つけようと計画。
番組で勝ち残った才能あるクリケット選手の2人の青年を連れてアメリカに帰国。

バーンスタインは、彼らに野球を教えこんでメジャーリーガーに育てあげようとするが……。

バーンスタイン役をジョン・ハムが、
メジャーリーグに挑む2人のインド人青年役を「ライフ・オブ・パイ」のスラージ・シャルマと
「スラムドッグ$ミリオネア」のマドゥル・ミッタルがそれぞれ演じています。

「マダム・マロリーと魔法のスパイス」 THE HUNDRED-FOOT JOURNEY(2014)11/1(土)より日本公開

カテゴリ:

ラッセ・ハルストレム監督の最新作
THE HUNDRED-FOOT JOURNEY (2014)
が「マダム・マロリーと魔法のスパイス」としてこの秋、11/1(土)より
東京・渋谷 BUNKAMURA ル・シネマ他でロードショー公開されるそうですね。
フランス料理とインド料理の対決のストーリーみたいで
おもしろそうです。早く観たいです♪ 

舞台は南フランス――ミシュランに輝く正統派フレンチ・レストランの近くに、インドから移住してきた一家がインド料理店を開店。『クィーン』でアカデミー賞主演女優賞受賞のヘレン・ミレンがフランス料理店オーナーに扮し、オーム・プリー(Om Puri)扮するインド料理店オーナーと料理の質から文化も性格もちがう両店のシェフ兼オーナーの料理バトルをユーモラスに描いた作品だとか。リチャード・C・モライスの同名のベストセラー小説を映画化した感動の物語。


製作:スティーヴン・スピルバーグ、オプラ・ウィンフリー

監督:ラッセ・ハルストレム
キャスト:ヘレン・ミレン、オーム・プリ―、シャルロット・ルボン
2014年/アメリカ
配給:ディズニー

『マダム・マロリーと魔法のスパイス』日本版予告編

The Hundred Foot Journey - Official Trailer

 

アクティブ・オーディエンス上映『きっと、うまくいく』@シネマート新宿

カテゴリ:
9月5日(金)19時からの
【AAP×ドリパス】『きっと、うまくいく』アクティブオーディエンス上映!vol.1@シネマート新宿
に行ってきました。

『きっと、うまくいく』については今更私が薀蓄やストーリー解説を書くこともないし、
そんなのはどこかほかのHPかブログで拾ってきてもらえばいいから
書かないけど、良くできた映画で私の評価は
10点満点で星8つ ★★★★★★★★

ベタな表現だが笑いあり、涙あり、恋愛も友情も、それぞれの人の生き方や家族の在り方や、
社会へのメッセージもあり、うまくできた映画で、役者の演技もそれぞれ上手い。
一年ぶりくらいに観たけど、私も自然に泣いて笑って楽しんで観れた。

昨年のシネマート新宿の300もある席が満席で立ち見まで出た理由はどこにあったんだろうかな~
ということも、今回の上映で再確認したいなって思いもありましたが、
要は普遍的な人類共通に共感できるテーマがうまくストーリーの中に組み込まれてたからってことね。
私はインド映画を長年観続けているので普通の感覚っていうのがマヒしていて
この映画だけがそんなに一般の日本の観客に特別であれほどヒットだったっていうのは驚きだった。

インドの文化とか習慣だとか、インドのどこの地域で、、、とか
この俳優はどんな俳優でどんなキャリアと人気があってとか、
配役はどーたらこーたらとかそういう薀蓄は
この映画はあってもなくても十分理解できるし楽しめるからね。
歌って踊ってもあるけどそれも自然に受け入れられたんだなと、、、。

この映画のことは既に語りつくされているからこれ以上書かないけど
先日のアクティブ・オーディエンス上映のことをレポートすると、、、
https://www.dreampass.jp/e702
前売りで売れていたのは75枚。
当日券も下記のように販売していたから実際にはもう少し上乗せがあったと思います。
しかし、キャパ300余の席がある劇場での3分の1位しか人が入らなかったのは
ちょっと寂しい感じだった。

IMG_4670
最初はアクティブ・オーディエンスプロジェクトのアンバサダー
上方落語の若手で端正なお顔立ちの桂三四郎さんの前ふりMCがあり、
拍手を練習してみたり、三四郎さんの掛け声に応えてみたり、
関西ノリのジョークで雰囲気を和らげてもらいました。

お客さんは真ん中のブロックに集中してましたね。

もちろん今回『きっと、うまくいく』をまた観たかったていうのが主な理由だけど
アクティブ・オーディエンス上映(以下、AA上映)って、どんなのかな?!っていう興味もあって、
観に行ってきた次第。

今回AA上映を体験して、マサラ上映とか、川越での上映みたいにマサラ「ディスコ」上映っていうのは
一般のインド映画を普段そんなに観ていない人にはハードル高すぎるから
このAA上映くらいなのが一般的な日本人の感覚では
ちょうどいいくらいなんじゃないかなと思いましたね。

昨今の上映前にちょこっとダンス指南を受けて、
昔のパラパラみたいに同じように踊ってとかいうマサラ上映スタイルは
インド映画長年観てる私でも出来ないし、そう楽しいとも思わなかった。
たいして人が入ってなかったらなおさらイマイチ乗れないしね。

なんか誰かが決めたノリに合さなきゃいけないなんて私はムリでやりたくもない。
インド好きってだいたいそういう型にはめられるのは嫌いなタイプが多いと思うんだけどね。

昔のラジニカーントの映画上映時のマサラ上映と今のマサラ上映はホント違うから。
昔のはもっとファンの自発的な自然発生的なものだった。
今のスタイルが好きなで楽しめる人はそれは自由だからいいと思うけど、
私は昨今のスタイルのマサラ上映なら合わないのでたぶんもう行かない。 

まあいずれにしても、一般的に日本人はそう踊らないよ、そうしろって言われても。
マサラ上映のせいでインド映画に返って行きにくい人もいるんじゃないかなと。
また、あれをやたらと、メディアが取沙汰するのも考えものだ。
(一方で、『歌や踊りがない』というのをやたら強調してその手のインド映画の
売りにしたりするという対極的な現象が、、、)

一部だけ盛り上がったりしてるとなおさらそういう中に入れない人は次はもう嫌だ行かないって思うよ。

AA上映は笑ったり拍手したり感嘆の声を上げたりくらいはオーケーだけど
クラッカーや立ち上がっての鑑賞は禁止。(書いてないけど紙ふぶきもNGでしょうね)

昨日はそんな一定のルールの下で
みんな声出して笑ったり、感嘆したり、泣いたり(私なんか鼻水ずるずるすすってたし^^)
最後は大きな拍手も湧き起っていい感じの上映会でした。
私はこれくらいでちょうどいいよなと思った次第。
――――――――――――
ご参考:
※アクティブオーディエンス上映とは、
上映中、笑う、拍手する、泣く、驚くなどのリアクションまでも楽しんでいただく企画です

注意事項
※禁止事項:サイリウムの持込・使用、火気類の持込・クラッカー・笛などの鳴り物の使用、
座席の上に立つ・足踏み・飛び跳ねる・暴れる・物を叩くなどの行為
※禁止事項違反・係員の指示及び注意に従わずに生じた事故やお客様同士のトラブルにつきましては、
劇場では一切の責任を負いかねます。
※本上映の主旨に反し、他のお客様へのご迷惑となる行為はおやめ下さい。


カテゴリ:
思うところがあり、
この度、ヒンディー語の映画、いわゆるボリウッド映画中心の
インド映画ブログを始めます。

気づけばShah Rukh Khanとボリウッド映画のファンになってもはや20年弱。 
月日が流れるのは早い。かつては世界を相手に日英バイリンガルで作ってた
Shah Ruku Khan(以下、シャールクと表記)のファンサイトがYahoo!USAの
シャールクカテゴリーに登録されたり、fansite.comでも上位にランクインされてたが、
いろいろあって放置するうちに使ってた
ホームページ会社がどこかに吸収され、対応が遅れたら、
コンテンツが消えちゃったり(^_^;
今やアメリカとマレーシアでの
あの奇跡のニ連発の出来事を知る人もほとんどいないだろうな。

インド映画の新しいファンも増殖中の昨今。

私のような今や古株のファンもお役に立てることがあるかも、
これからは頑なにならずに心を開いてインド映画ファンを続けていくよ。

あと断捨離も兼ねて、昔買ったヒンディー語の映画のVCDやシャールクグッズも
多少の志程度のお金はいただいて好きな方にお譲りしたいと思ってる。

そして、かつて二回ほど、とある公立大学のインド・パキスタン文化研究会でシャールク映画の上映会と解説の会を開かせていただいたが、そんなこともやれたらいいなと。

私の古いお宝映像とか見ながら集えたらいいな。

ぼちぼちマイペースでライフワーク的に続けていくのでよかったらこれからよろしくお願いします。




  

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